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MFG CUP K-1 2018FINAL 大会結果 (^O^)

2018/10/24(水) 10:08:12

20181014_TOP

2018_K-1_ba

20181014_all

【MFG CUP K-1 2018 FINAL】…UKI DANGO ★ Style Tournament

2018年10月14日 紀州釣り部では、岸和田市にある岸和田一文字(中波止:岸和田渡船様利用)にてMFG CUP K-1 2018FINALを開催しました。
 
●MFG CUP K-1とは、
『妥協なき公平性(ポイント格差の排除・ダンゴ材/サシエの統一)の中で、釣技を競う!』
ウキダンゴ釣り大会として2013年よりスタート。

今回のFINALISTにも事前に同様の案内を出し賛同の上ご参加いただいております(^^)d  

◆参加者 
 2017年 K-1上位:3名(シード選手)
 2018年07月22日家島大会予選通過者:8名
 2018年09月09日岸和田大会予選通過者:9名
 計20名のFINALISTにて実施。 
 見学者:15名
 
釣況は、中小サイズのチヌが多い中でも40cmUPの良型の姿も拝める絶好の状態で、直近の試釣の内容も型及び枚数も順調で、どちらの波止も30枚以上(7時間位の釣果)の釣果があり激戦必須の様相で当日を迎える。

大会当日は、風も無くFINALISTの釣技を発揮するのには十分過ぎる環境であった。
今回も、岸和田渡船様のご配慮により中波止利用の優先権をいただき、5:45出船とゆっくりのスタート、乗船前にポイント抽選⇒付けエサ配布⇒ダンゴ材作成⇒MARUKYU TVインタビューと気は抜けないが各選手楽しみながら時が過ぎてゆきます。

5:20 箕原事業部による競技説明が始まった途端、選手が緊張してゆくのが手に取るようにわかった。
また、大会CAPを被り全選手が整列した時、この大会の品格が感じられた。

5:45乗船 決勝用のダンゴ材・付けエサを積み込み、その後、選手達が静かに乗船してゆきます。

いよいよMFG CUP K-1のスタートです。
 
2番 10名 
3番 10名
フィールドにつき先ずSTAFFがパイロンを設営。
その後、各選手 自分のポイントへ移動してゆきます。

各選手の仕掛け作りやダンゴ手直しの完了をSTAFFが確認し6:30 アナウンス⇒開始合図で各選手がにダンゴを投入!(見ているSTAFF・見学者も息を呑む瞬間であった。)

STAFFも落ち着き堤防の一段高いところから選手を見ると、一糸乱れず 等間隔に並ぶ大会CAPと黄色いパイロンがウキダンゴ釣りの聖地と化す!
 
状況は、試釣と同様に
2、3番では,小型のチヌが竿を曲げてゆきます(^o^)/
 

●2番風景
20181014_2-1

●3番風景 
20181014_3

選手達も、周りの釣果に刺激され休憩すること無くセミファイナルを競技していきます!
開始40分後には、2番2名、3番2名の選手に釣果があり、ファイナルの実施をSTAFFが選手に伝えてゆきます!(^^)!

10:45 セミファイナルの終了!
さすがは、各予選を勝ち上がったFINALIST、20名全員に釣果がり、規定枚数の9枚以上の選手は、約5割であった(^^)d

ファイナル進出は、全体の1位と全体の1位を除く各波止上位2名となっており、全体1位が3番の選手だったので、2番2名・3番3名でのファイナルへ。

セミファイナルの成績は、次の通り。
20181014_semi_rank-1

11:15の船で3番の選手と見学者およびSTAFFが2番へ移動し全員集合!

ファイナル5名のポイント抽選が完了し、再びダンゴ材および付けエサが配布されいよいよ12時ファイナルのスタート。
釣座は(2番中央付近北側から)、1.岡田大悟選手 2.安土昌宏選手 3.清川一孝選手 4.東 孝選手 5.徳山将幸選手、その両サイドに選手・見学者・STAFFが見守る、緊張感溢れるファイナルのスタートです。

■ゼッケンNO. 2 岡田大吾選手
20181014_okada

■ゼッケンNO.13 安土昌宏選手
20181014_aduchi

■ゼッケンNO.11 清川一孝選手
20181014_kiyokawa

■ゼッケンNO. 5 東 孝選手
20181014_azuma

■ゼッケンNO.10 徳山将幸選手
20181014_tokuyama

約4時間の競技時間、セミファイナルを競技した各選手も少し休憩を取りつつの観戦!
釣果があり、試合が動くにつれて、観戦者も真剣にファイナルの行方を見つめてゆきます。

●観戦者は、真剣な眼差しでファイナルの行方を観戦!
20181014_kannsenn

16:00 アナウンスとともに競技終了!

●ファイナル風景
20181014_FINAL_ime



重く熱い戦い! まさにファイナルに相応しい展開である!
また、
黙々と1尾のチヌを追い求める姿に、観戦者・STAFFは、『感動!』を覚える素晴らしい競技でした!

●ファイナルの結果は、次の通り。
20181014_FINAL_rank-1

見学者 および STAFFからは、来年はFINALISTとして出場したいと熱い声が漏れていた。
  
今回もマルキユー様からは、競技用ダンゴ材・付けエサはもとより、協賛品(支店長賞含む)、ステッカーおよび大会幕までご用意いただき誠にありがとうございました。

また、競技フィールドの確保及び臨時送迎と惜しみない協力をしてくださった岸和田渡船様(フィッシングMAX様運営)に感謝いたします。


表彰式で印象に残ったことは、Winner 岡田選手がK-1記念CUPをかざした瞬間、参加者全員がら気持ちの良い拍手がありとても感動的な場面でした。
2018k-1_winner

閉会式では、マルキユー大阪支店山本様から、『今後もウキダンゴ釣り発展に向けて出来る限りの支援をする!』と心強いコメントをいただきました。
総括で、この大会は、選手・STAFFは元より、岸和田渡船様・マルキユー様のご支援が無ければ成立しない!と参加者一同に認識していただき、無事終了。

これからも、みんなでウキダンゴ釣り(紀州釣り)を盛り上げて行きましょうね\(^^)/

私は、マルキユー様と今後に向けウキダンゴ釣り関連商品の開発及びダンゴ材のテストもおこなってゆきます。

改めて ウキダンゴ釣り最高峰として確立したMFG CUP K-1を支えていただいたFINALISTおよびSTAFF(見学者含む)に心から感謝いたします。

来年も感動有るこのステージで会いましょう(^o^)/~~

後日選手・見学者・関係者からのお言葉(下記に記載)を受けSTAFF一同とても励みになりました。
この場御を借りてお礼申し上げます。

最後に来年より大会形式の変更をします。(閉会式に一部発表しております。)
・予選会を3回
・セミファイナル1回
・ファイナル1回
としてゆく方針です。
詳細は、今後調整してゆきますので決まり次第ご報告させていただきます。

◆今後の予定(現在調整中)
・2018/11/10  南港にてフカセ釣り(磯釣り部)との合同親睦大会 兼 MFG CUP K-1 2019Semifinal予選会
・2019年6or7月 家島にて親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2019Semifinal予選会
・2019年8or9月 岸和田にて親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2019Semifinal予選会
※Semifinal及びFINALの開催については現在検討中。

是非皆さんも予選を通過し『MFG CUP K-1 FINAL』に出場してください!経験したことの無い、心を熱くする何かが待ってますよ!
(STAFF一同心よりお待ちしております!)

●MFG CUP K-1記念CUPに前年Winnerが名前を刻む。
20181014_2017winner

●表彰風景
20181014_1-3

20181014_1-3_siki

●K-1 2018FINAL TOP5
20181014_TOP5

●MARUKYU 大阪支店長賞
20181014_MARUKYU

●FINALISTご紹介(大会時のゼッケンNOにて記載)
NO. 1:池田佳正選手⇒With BAKUDAN寝ウキを使用し投点25m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。(潮都会所属)
NO. 2:岡田大吾選手⇒市販棒ウキを改造し投点20m、トントンから少しはわせたタナで攻略していた。(Blow所属)
NO. 3:上田耕太郎選手⇒市販寝ウキを使用し投点12m、トントンから少しタナを切る感じで攻略していた。(初出場)(銀我所属)
NO. 4:小澤 彰選手⇒市販玉ウキを使用し投点18m、詰め気味のタナで攻略していた。
NO. 5:東 孝選手⇒自作寝ウキを使用し投点20m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。2017年TOP5(ENDLESS所属)
NO. 6:徳山俊孝選手⇒自作寝ウキと立ちウキを使用し投点18m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。(ENDLESS所属)
NO. 7:小松浅夫選手⇒自作寝ウキを使用し投点20m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。(永釣同志会所属)
NO. 8:高野広樹選手⇒自作寝ウキを使用し投点20m、少しタナを切る設定で丁寧に攻略していた。2017年Winner (TeamBakudan所属)
NO. 9:田中英朗選手⇒自作棒ウキを使用し投点12m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。(銀誠会所属)
NO.10:徳山将幸選手⇒自作棒ウキを使用し投点18m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。2015年winner (D.Bros:三男)
NO.11:清川一孝選手⇒自作棒ウキを使用し投点20m、少しタナを切る設定で丁寧に攻略していた。2017年TOP5
NO.12:中村輝夫選手⇒自作寝ウキと棒ウキを使用し投点18m、少しはわせた設定で丁寧に攻略していた。(初出場)
NO.13:安土昌宏選手⇒自作棒ウキを使用し投点15m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。2013年Winner(D.Bros:次男)
NO.14:徳井祐介選手⇒自作寝ウキを使用し投点18m、少しタナを切る設定で丁寧に攻略していた。(初出場) (黒糠会所属)
NO.15:徳井光星選手⇒自作寝ウキを使用し投点12m、少しはわせた設定で丁寧に攻略していた。(初出場) (黒糠会所属)
NO.16:徳久亮太選手⇒With BAKUDAN寝ウキを使用し投点20m、少しタナを切る設定で丁寧に攻略していた。2017年TOP5 (TeamBakudan所属)
NO.17:佐藤直樹選手⇒自作寝ウキ(高浮力)を使用し投点15m、少しはわせた設定で丁寧に攻略していた。(初出場)
NO.18:斎藤泰三選手⇒自作棒ウキを使用し投点20m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。(初出場)(明友会所属)
MO.19:佐藤博文選手⇒市販寝ウキを使用し投点20m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。(初出場)(銀我所属)
NO.20:森田 ファビオ ミツオ選手⇒自作寝ウキを使用し投点20m、トントンのタナで丁寧に攻略していた。(粋遊会所属)
 
★FINALISTの8割以上は、自作ウキです。
ウキへの拘りが顕著に現れてきましたね(^^)d 
今後大会に参加される会員様 FINALISTのウキを勉強されることも大事ですよ(^^)v 

●選手・見学者・関係者からのお言葉(抜粋)
Aさん⇒湯本さん、今日は楽しい一時をありがとうございました!毎年、この大会にむけて頑張ってる自分がいて、今日を皆と過ごすことができ、大変嬉しかったです!大会運営に関わった沢山の方々に御礼申し上げます。ありがとうございました!また、トップ5の釣りを見させていただき、自分の釣りの幅はまだまだだなと痛感しました。来年もまたファイナルの舞台に出るのを目的に頑張っていきます!まずはウキ作りから始めます!今日は本当にありがとうございました!
Bさん⇒本日色々とお世話になりありがとうございました。とても楽しい一日をお過ごさせてもらいました。湯本さん率いるスタッフの皆様方の努力があってこそ素晴らしい大会になりありがとうございました。私の感想を言わせてもらえるのでしたら、5名の素晴らしい腕前の方々の釣り方(技)などもう少し間近で見たかったです。その腕前は、この様な機会しか無いと思っています。これを機会にもっと精進したいと思います。本日は、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
Cさん⇒本日はお疲れ様でした!今年はファイナリストの釣りをじっくり見ることができてとても参考になりました。自分ならどう攻めるだろうとか他の人の釣りとか考え方をじっくり見て、聞いて、なるほど!と感じたりとても勉強になりました。来年は選手としてあの場所に立てるよう頑張りたいと思います!
Dさん⇒今日はお疲れ様でした。今年も素晴らしい大会を経験させて頂き有難うございました!予選~ファイナル決勝を観戦して何時か自分も決勝の舞台に立ちたいと改めて思う気持ちと今大会を開催してくださってるマルキューさん湯本さん、又スタッフの方々に感謝します!此れからもKー1カップ続けて頂きたいと思います。非力ながら自分も紀州釣りをもっと盛り上がるお手伝いが出来ればと思います!又次回大会楽しみにしております!有難うございました。
Eさん⇒MFG CUP K-1 最高の舞台でした。毎年の事ながら湯本部長 スタッフのみなさん関係者のみなさん、ありがとうございます。これからもK-1発展のため腕も磨き頑張って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
Fさん⇒大会運営様、stuffの皆さん、見学者の皆さん昨日は大変お疲れ様でした。皆様のお陰で試合に集中し楽しく大会に参加することが出来ました!本当にありがとうごさいました。今回は奇跡的に予選通過でき、初めてK-1に参加することが出来たのでとても緊張しました!予選と違い試合中は緊迫した雰囲気でこれがFINALの雰囲気かと思いました。 試合は釣座のくじ運が良く何とか8枚まで上げれましたが、あと一歩及ばず腕が無いため決勝へは進めませんでした。決勝を見学中などは他の選手の皆さんと交流ができました。決勝戦をじっくり見てウキ動きなど色々と勉強になることが沢山あり良かったです!来年も予選突破してk-1ファイナル出場目指して頑張ります。お疲れ様でした。
Gさん⇒マルキュー様、渡船店様、湯本さん、スタッフの皆様素晴らしい大会運営、本当にありがとうござました<(_ _)>大会参加者、見学者の皆さんお疲れ様でした<(_ _)>例年より釣果も良く、選手として素晴らしい大会に参加出来た事を嬉しく思います。限られた時間の中、釣果を出す皆さんの技術と素早く当日のパターンを見つける洞察力に感心したのと同時に自分の未熟さ、精神力の弱さに悔しさを覚えました。来年からは予選の方式も変更になるようですので、ファイナルへの道も狭くなりますが、この悔しさを糧にKー1ファイナル優勝を目指して、今日からまた頑張りたいと思います。またこの大会を通して1人でも多くの方にウキダンゴ釣りに興味を持ってもらって、ウキダンゴ釣りをする人が1人でも増えてくれる事を願います<(_ _)> ウキダンゴ釣り最高ヾ(o´∀`o)ノヾ(o´∀`o)ノ
Hさん⇒昨日はお疲れ様でした。自身決勝には残れなかったものの、他選手の釣技をたくさん見る事ができ感銘をうけました。沢山の独自セオリーがあり、非常に勉強になりました。湯本さんはじめスタッフの皆さんのおかげで、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。有難うございました。また来年も宜しくお願いします。
Iさん⇒湯本さん、大会運営事務局の皆様。昨日はお疲れ様でした。MFG CUP K-1この様な大会を開催していただく事により釣り仲間がたくさん増え感謝しています。いろんな方々と話して釣りをして勉強になる事も!2年連続ファイナルに出場しチヌ一匹の重みを感じる大会でした!帰宅後、一人反省会をする前に爆睡(-.-)Zzz・・・・(笑)本当に有難う御座いました。また来年も頑張ります(^^)/
Jさん⇒湯本部長・スタッフの皆様昨日はお疲れ様でした。餌の振り分け、受付、検量と選手が釣りに集中できるよう段取りよく大会を進行していただきまして、ありがとうございました。とても感謝しております。また、決勝戦までに試釣に付き合っていただいた釣り仲間の方達に感謝を申し上げます。今回の大会は自分の未熟さをひしひしと思い知りました。オキアミ主体では餌取り・小さいチヌしか釣れていない状況でも、プレッシャーか自分自身への不安からか次の「試してみる」という行動に移せない自分がいました。結果、終始小さいチヌしか釣ることが出来ずセミファイナル敗退となりました。午後からの4時間をTOP5の方々の釣りを見ながら自分との違い、残った人の釣りのリズムを見ながら前半戦の自分との照らし合わせておりました。午後からの4時間でより一層【来年もこの舞台に立ちたい】という思いが強くなりました。次もファイナリストとなれるよう来週より練習してまいります。湯本部長・スタッフの皆様、大会運営ありがとうございました!
Kさん⇒昨日はお疲れさまでしたm(_ _)m今年の中波止はチヌが多く、サイズも40センチオーバーから規定サイズに満たない個体までと、幅がありましたので、決勝は各選手の攻め方、非常に見応えがあり勉強になりました。来年は決勝に残れるように、また一から精進致します!
Lさん⇒湯本さん昨日はお疲れ様でした。初出場でしたが良い緊張感の中楽しく1日を過ごせましたm(_ _)mセミファイナル敗退で悔しい思いをしましたがTOP5の皆さんの釣りを見て色々課題ができ来年も出場できるように頑張ろうと思います!本当にありがとうございました。
Mさん⇒昨日はお疲れ様でした。スタッフとして大会に携わることができましたが、セミファイナルからファイナルと、とても時間が早く過ぎていったように感じる、そのような大会でした。特にファイナリストの皆様の丁寧な釣りを見学し、自分の釣りのまだまだ足りない部分を感じました。並んだ状況で魚を集め、チヌとの間合いを詰めていき、そしてその中から大きいチヌを釣っていくその技術には、ある種の感動すら覚え、そう思わせてくれたK-1に出場したいと改めて感じました。来年こそは選手として大会に出るべく、釣技を磨き続けていきます。また、微力ながらこのように出たいと思える大会が続いていくため、今後ともお手伝いさせていただきたく思います。
Nさん⇒ただ食い気のある本命をひとりなら50枚以上でも釣れる環境、MAXのプレッシャー(人に対して、魚に対して)の中で如何に9枚のウエイトを上げるか?紀州釣りから数ランクも進歩したウキダンゴ釣りの世界を垣間見ることができとても感動しました。私自身日頃の釣りへの考え方も変わり、来年はもっと良い位置で戦いたいと強く感じました。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
Oさん⇒湯本さん、スタッフ、大会に参加した方お疲れ様でした、やっぱり紀州釣りしたら毎回学ぶことがたくさん出てきます、それが紀州釣りの面白さ、今後もたくさん学んでまたファイナルでみんなと釣りしたいと思っています。
Pさん⇒昨日は、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。万全の状態でファイナルに臨みましたが流石に決勝は、簡単に勝たせてくれませんでした。いつも竿を共にしているトップクラスの選手でしたがさらなる進化を遂げてられており、背中は見えましたが追いつくまでに至らなかった決勝でした。大会は、競技ではありますが技術交流の場でもあり、紀州釣りの技量が上がっていると思います。切磋琢磨する中で紀州釣り分野が盛り上がってきてると実感した大会でもありました。これもひとえに湯本さんを始め運営スタッフの尽力であると改めて思いました。私たち選手も微力ではありますが盛り上げていきたいと思います。来年また返り咲きたいと改めて思いました。本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
Qさん⇒先日はお疲れ様でした。今年もこの舞台に参加出来て嬉しく思ってます。又湯本さんを始めスタッフの方々やマルキューあっての大会なので感謝しております。今回もこの大会で勝つことの難しさを実感しましたが、この悔しさをモチベーションに変えてこれからの1年、さらに腕を上げて来年の大会へ望みたいと思います。大会運営は大変やと思いますがこれからも宜しくお願いします。
Rさん⇒今年はFINALISTに手が届かず、悔しいかな見学者として大会を観戦しましたが、この大会のステータスが年々向上していると感じました。FINALを見学しつつも予選大会を振り返ると、参加者が減らない、来年も参加したいと思う人が多い大会になってきているんじゃないかと感じます。『妥協なき公平性の中で、釣技を競う!』の中で競いたいのは勿論ですが、それ以外の理由としては、大会を通して紀州釣りの輪が広がり、関西以外の人達の知り合いが増え、大会以外でも一緒に釣行したり、紀州釣りを語ったりと紀州釣りの世界が飛躍的に広がる土壌が醸成されつつあると感じました。そういう部分も含めて紀州釣り最高峰の大会。MFG CUP K-1のFINALISTは大会参加者の憧れ、来年はこの最高峰の大会のFINALISTであるために切磋琢磨し釣技を高めたいと強く胸に刻んだ時間でした。
Sさん⇒先日の大会 お疲れ様でございました、大変素晴らしい大会になったと思っております、見学だけで何か得る物があるのか分かりませんでしたが、実際見てみると得る物は多く大変勉強になる8時間でした、こうした大会やイベントが増える事でウキダンゴ人口が増えウキダンゴ界が発展すれば、更に水準となる技術が向上してより一層盛り上がる大会になると思いました。今年みて得た技術を自分のものにして 来年は是非同じ舞台で戦ってみたいと思いました。
Tさん⇒K-1の運営等お疲れさまでした。k-1も今年ではや6回目と、年々大会としての格が上がってきているように思われます。格の上昇はすなわち釣り手側の技術の向上というところもあり、参加者全員が普段の釣りから意識をもって取り組まれているのがはっきりとわかりました。年々変わっていく参加者の釣技、見習うところも多く非常に有意義な1日を過ごさせていただきました。この大会が今後さらに大きくなって続いていく事を願い、また確信した時間でした。本当にありがとうございました。

★皆様の暖かいお言葉と来年への想い大変感謝しております。  
(今後も一本筋の通った大会運営していきますので、何卒よろしくお願いいたします。by STAFF 一同)  

≪報告者:紀州釣り部 部長 湯本裕二≫ 

2017k-1saburogo
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MFG CUP K-1TB:0

MFG CUP K-1 2018 FINAL 速報 (^O^)

2018/10/16(火) 10:34:34

2018_K-1_ba

2018/10/14 MFG CUP K-1 FINALを開催いたしました !(^^)!

2018k-1_winner

★大会状況などの詳細は・・・・
2016cs
MFG CUP K-1TB:0

MFG CUP K-1 2017FINAL 動画アップされました (^^)v

2018/01/16(火) 09:18:30

2017K-1_ba

MFG会員の皆様
めっきり寒くなりましたね(^^;;

昨年に開催されました MFG CUP K-1 2017FINALの模様がMARUKYU TVにアップされました(o^-')b !

また、ウキダンゴ史に1つ足跡が増えましたよ(^O^)

MFG紀州釣り部会員様 並びに マルキユー様、Fishing MAX様、岸和田渡船様のご支援のお蔭と感謝しておりますm(_ _)m

2018年もみんなでウキダンゴを盛り上げていきましょうね!

■閲覧方法
 ・MARUKYU TVのクロダイ・チヌ釣りのカテゴリー

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20180116_K-12017FINAL_douga

MARUKYU TVは、こちら

2018年のMFG CUP K-1 FINALより 次の製品での競技を予定しております。
2018年の新製品の「ウキダンゴ X」(2018年春に発売予定)
20180116_UKIDANGX

製品の詳細は、フィッシングショーで説明しますので、是非 ご来場くださいね(^^)/
20180116_jfs_top
湯本は、2018/1/19-1/21の間 マルキユーブースにいます。

20180116_OFS_top
湯本は、2018/2/3-2/4の間 マルキユーブースにいます。

2017k-1saburogo



MFG CUP K-1TB:0

MFG CUP K-1 2017FINAL 大会結果 (^O^)

2017/11/11(土) 15:01:11

2017K-1_ba

20171105_midashi

20171105_all

【MFG CUP K-1 2017 FINAL】…Kisyu ★ Style Tournament

2017年11月05日 紀州釣り部では、岸和田市にある岸和田一文字(中波止:岸和田渡船様利用)にてMFG CUP K-1 2017FINALを開催しました。
 
●MFG CUP K-1とは、
『妥協なき公平性(ポイント格差の排除・ダンゴ材/サシエの統一)の中で、釣技を競う!』
ウキダンゴ(紀州釣り)大会として2013年よりスタート。

今回のFINALISTにも事前に同様の案内を出し賛同の上ご参加いただいております(^^)d  

◆参加者 
 2016年 K-1上位:3名(シード選手)
 2017年06月18日家島大会予選通過者:9名
 2016年08月27日岸和田大会予選通過者: 8名
 計20名のFINALISTにて実施。 
 見学者:10名
 
釣況は、高水温の影響でキビレが多く、チヌの間が作れない状況であった。
直近の試釣でもキビレが多く枚数的には、どちらの波止も20枚以上の釣果があり激戦必須の様相で当日を迎えます。

大会当日は、肌寒く感じられたものの風も無くFINALISTの釣技を発揮するのには十分過ぎる環境であった。
今回も、岸和田渡船様のご配慮により中波止利用の優先権をいただき、6時出船とゆっくりのスタート、乗船前にポイント抽選⇒付けエサ配布⇒ダンゴ材作成とゆったりと時が過ぎてゆきます。

5:20 副部長兼フィールドスタッフ池田さんの挨拶⇒箕原事業部による競技説明が始まった途端、選手が緊張してゆくのが手に取るようにわかった。
また、大会CAPを被り全選手が整列した時、この大会の品格を感じた。

6:00 乗船 決勝用のダンゴ材・付けエサを積み込み、その後、選手達が静かに乗船してゆきます。

いよいよMFG CUP K-1のスタートです。
 
2番 10名 
3番 10名
フィールドにつき先ずSTAFFがパイロンを設営。
その後、各選手 自分のポイントへ移動してゆきます。

各選手の仕掛け作りやダンゴ手直しの完了をSTAFFが確認し6:30 アナウンス⇒開始合図で各選手がダンゴを投入!(見ているSTAFF・見学者も息を呑む瞬間であった。)

STAFFも落ち着き堤防の一段高いところから選手を見ると、一糸乱れず 等間隔に並ぶ大会CAPと黄色いパイロンが紀州釣りの聖地と化す!
 
状況は、試釣と同様に
2、3番では、次々とキビレが仕留められていきます(^o^)/
 

●2番風景
20171105_2ban

●3番風景
20171105_3ban
 
選手達も、周りの釣果に刺激され休憩すること無くセミファイナルを競技していきます!
大会規定の時間より早く、2番2名、3番2名の選手に釣果があり、ファイナルの実施をSTAFFが選手に伝えてゆきます!(^^)!

10:45 セミファイナルの終了!
さすがは、各予選を勝ち上がったFINALIST、20名全員に釣果がり、規定枚数の9枚以上の選手は、8割以上であった(^^)d

ファイナル進出は、全体の1位と2・3番は、全体の1位を除く上位2名となっており、全体1位が3番の選手だったので、2番2名・3番3名でのファイナルへ。

セミファイナルの成績は、次の通り。
第1位通過 ゼッケンNO.11 高野広樹選手(2,270g):中波止3番
■中波止2番
第1位通過 ゼッケンNO.10 東孝選手(1,585g)
第2位通過 ゼッケンNO. 1 徳久亮太選手(1,460g)
■中波止3番
第1位通過 ゼッケンNO.13 和田貴勲選手(1,400g)
第2位通過 ゼッケンNO.15 清川一孝選手(1,345g)

11:15の船で3番の選手と見学者およびSTAFFが2番へ移動し全員集合!

ファイナル5名のポイント抽選が完了し、再度ダンゴ材および付けエサが配布されいよいよ12時ファイナルのスタート。
釣座は(2番北側中央付近から)、1.東孝選手 2.徳久亮太選手 3.清川一孝選手 4.高野広樹選手 5.和田貴勲選手、その両サイドに選手・見学者・STAFFが見守る、緊張感溢れるファイナルのスタートです。

■ゼッケンNO.10 東孝選手
20171105_max

■ゼッケンNO. 1 徳久亮太選手
20171105_p

■ゼッケンNO.15 清川一孝選手
20171105_kiyo

■ゼッケンNO.11 高野広樹選手
20171105_kono

■ゼッケンNO.13 和田貴勲選手
20171105_wada

約4時間の競技時間、セミファイナルを競技した各選手も少し休憩を取りつつの観戦!
釣果があり、試合が動くにつれて、観戦者も真剣にファイナルの行方を見つめてゆきます。

●観戦者は、真剣な眼差しでファイナルの行方を観戦!
20171105_kengaku1

20171105_kengaku2

16:00 アナウンスとともに競技終了!

●ファイナル風景
20171105_final

全員9枚以上の釣果がありファイナルに相応しい結果となった。
また、
黙々と1尾のチヌを追い求める姿に、観戦者・STAFFは、『感動!』を覚える素晴らしい競技でした!

●ファイナルの結果は、次の通り。
優 勝 ゼッケンNO.11 高野広樹選手(1,655g)・・・MFG CUP K-1 2018FINAL(シード)
準優勝 ゼッケンNO.15 清川一孝選手(1,475g)・・・MFG CUP K-1 2018FINAL(シード) 
第三位 ゼッケンNO. 1 徳久亮太選手(1,310g)・・・MFG CUP K-1 2018FINAL(シード)
第四位 ゼッケンNO.10 東孝選手  (1,310g) →サイズ判定による結果
第五位 ゼッケンNO.13 和田貴勲選手(1,095g)

見学者 および STAFFからは、来年はFINALISTとして出場したいと熱い声が漏れていた。
  
今回もマルキユー様からは、競技用ダンゴ材・付けエサはもとより、ステッカーおよび大会幕までご用意いただき誠にありがとうございました。

また、競技フィールドの確保及び臨時送迎と惜しみない協力をしてくださった岸和田渡船様(フィッシングMAX様運営)に感謝いたします。


表彰式で印象に残ったことは、Winner 高野選手がK-1記念CUPをかざした瞬間、参加者全員がら気持ちの良い拍手がありとても感動的な場面でした。

閉会式では、マルキユー薮内支店長から最後まで諦めない気持ちが伝わり感動しました。とのコメントがあり選手の労をねぎらっていただきました。
総括で、この大会は、選手・STAFFは元より、岸和田渡船様・マルキユー様のご支援が無ければ成立しない!と参加者一同に認識していただき、無事終了。

これからも、みんなでウキダンゴ(紀州釣り)を盛り上げて行きましょうね\(^^)/

私は、マルキユー様と来年に向け紀州釣り関連商品の開発及びダンゴ材のテストに入ります。

改めて 紀州釣りの最高峰として確立したMFG CUP K-1を支えていただいたFINALISTおよびSTAFF(見学者含む)に心から感謝いたします。

来年も感動有るこのステージで会いましょう(^o^)/~~

最後に後日選手・見学者・関係者からのお言葉(下記に記載)を受け今後も本年同様の大会を実施することでSTAFF一同同意。

◆今後の予定(現在調整中)
・2017年6or7月  家島にて親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2018FINAL予選会
・2016年8or9月 岸和田にて親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2018FINAL予選会
 
両大会にて17名をMFG CUP K-1 2018 FINALへご招待いたします。(詳細検討中)

・2018年10-11月頃 ポイント未定 MFG CUP K-1 2018 FINAL  
(20名一列・ダンゴ材・付けエサは、ポイントにあわせ検討。)

是非皆さんも予選を通過し『MFG CUP K-1』に出場してください!経験したことの無い、心を熱くする何かが待ってますよ!
(STAFF一同心よりお待ちしております!)

●MFG CUP K-1記念CUPに前年Winnerが名前を刻む。
20171105_2016win

●K-1 2017FINAL TOP5
20171105_top5

●表彰
2017k-1_no1

20171105_1-3

●FINALISTご紹介(大会時のゼッケンNOにて記載)
NO. 1:徳久亮太選手⇒WITH BAKUDAN 棒ウキ/寝ウキで投点15m。タナ詰め気味で攻めていた。(2016年TOP3)(TeamBakudan所属)
NO. 2:徳山将幸選手⇒自作玉/棒ウキウキで投点15-18m付近を丁寧に攻めていた。(2015年Winner)(D.Bros:三男)
NO. 3:池田佳正選手⇒WITH BAKUDAN寝ウキで投点20m付近を丁寧に攻めていた。(潮都会所属)
NO. 4:岩井政宏選手⇒自作寝ウキで投点15m付近を丁寧に攻めていた。(2016年Winner)(黒糠会所属)
NO. 5:森川祐典選手⇒自作寝ウキで13-15m付近のポイントを丁寧に攻めていた。仕掛けの安定は抜群!(紀州会所属)
NO. 6:森田 ファビオ ミツオ選手⇒自作寝ウキで投点13m付近を丁寧に攻めていた。(初出場)(粋遊会所属)
NO. 7:内田千寿歌選手⇒WITH BAKUDAN寝ウキで投点13-15m付近をテンションを掛けながら丁寧に攻めていた。(初出場)
NO. 8:奥 和幸選手⇒自作棒ウキで15m付近のポイントを丁寧に攻めていた。(ZERO-Q所属)
NO. 9:横尾秀樹選手⇒自作玉/寝ウキで20m付近のポイントを丁寧に攻めていた。(D.Bros:長男)
NO.10:東 孝選手 ⇒WITH BAKUDAN寝ウキで25m付近を丁寧に攻めていた。(初出場)(ENDLESS所属)
NO.11:高野広樹選手⇒自作寝ウキで投点20m付近を丁寧に攻めていた。(TeamBakudan所属)
NO.12:梶田祐子選手⇒WITH BAKUDAN寝ウキを使用し、投点10m付近を丁寧に攻めていた。
NO.13:和田貴勲選手⇒自作棒ウキを駆使し20m付近を丁寧に攻めていた。(播州黒組所属)
NO.14:小松浅夫選手⇒自作玉ウキで投点15m付近を丁寧に攻めていた。
NO.15:清川一孝選手⇒自作棒ウキで15m付近を丁寧に攻めていた。
NO.16:小川広宣選手⇒自作寝ウキで20m付近のポイントを丁寧に攻めていた。(ENDLESS所属)
NO.17:安土昌宏選手⇒自作棒ウキで15-20m付近のポイントを丁寧に攻めていた!(2013年Winner)(D.Bros:次男)
NO.18:徳山俊孝選手⇒自作寝ウキで投点は20m付近を丁寧に攻めていた。(ENDLESS所属)
MO.19:笠井 隆選手⇒自作寝ウキで投点15m付近を丁寧に攻めていた。(2016年TOP2)(ZERO-Q所属)
NO.20:平野好晃選手⇒市販寝ウキで投点は20m付近を丁寧に攻めていた。(初出場)(和歌山楽釣会所属)
 
★FINALISTの9割以上は、自作ウキです。
ウキへの拘りが顕著に現れてきましたね(^^)d 
今後大会に参加される会員様 FINALISTのウキを勉強されることも大事ですよ(^^)v 

●選手・見学者・関係者からのお言葉
Aさん⇒湯本さん・スタッフの方々、お疲れ様ですm(_ _)m今年もfinalの舞台に立てて嬉しく思っています。これも試釣に付き合っていただいた方々のおかげだと感じております!昨日を振り返ると「こうしたらよかった」と思うことが多々あります。その経験を来年に活かせるように、この1年間、しっかりと練習したいと思います。そして、次こそは頂点に輝きたいと思います!湯本さん・スタッフの方々昨日は本当にありがとうございましたm(_ _)m
Bさん⇒湯本さん昨日はお疲れ様でした。今年も見学でしたが色々勉強になりました。キビレが多い中チヌを追い求める選手の皆さんに感動しました!来年こそはあの舞台に立ちたいと思います。また家島、岸和田にむけて頑張ろうって思える1日でした!本当にありがとうございました。
Cさん⇒ちょっと釣り的には短く感じましたがルールあっての競技、悔しい思いもあり、また来年の励みにしていきたいと思います!横で釣られるプレッシャーやデカイの釣れない焦り満載のセミファイナルでした。また来年も挑戦します!
Dさん⇒昨日はお疲れ様でした!いつも最高なステージを用意して頂きありがとうございます。またこのステージに戻って来たい!と思える最高な1日でした。観戦中も湯本さんの紀州釣りやこの大会への思いを聞けて感動しました。また来年も宜しくお願いします。関係者、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
Eさん⇒初のファイナルでしたが、たいへん楽しめました。そして勉強にもなりました。また来年、ファイナルに残れるよう精進します。
Fさん⇒昨日はお疲れ様でした。この決勝戦が行われる迄にはかなりの気苦労が有ったかと思います言葉では上手く言い表せませんがとても楽しいわくわくする大会でした!又大会運営に関わったスタッフの皆さんもお疲れ様でした!自分も決勝戦に出れるのが久しぶりで今迄何が足りないのか悩んだ時期も有りましたが一つ気が付いた事は皆と競いあう事が無かったことです(ハングリー精神)日頃はのんびりと釣りをしているだけで釣れたらいいなでした!でも今回の決勝戦に参加してファイナルの五人の方達を見ていて来年こそはと自分自身思いました!それと釣りを見ていて浮きの違い、棚の取り方、合わせのタイミングなど個々めいめい違っていたのが印象に残りました!大会運営なかなか大変かと思いますが又来年も開催宜しくお願い致します。楽しみにしています!
Gさん⇒昨日はKーⅠ決勝大会のお手伝いをさせていただきまして、ありがとうございました。昨日、大会を終えて思ったのは、皆さんの繋がりの環の中に私も加わることが出来て本当に感謝の気持ちでいっぱいです。見学中や待ち時間は普段なかなかお会いする事が無い方々とお話しをする事が出来、ウキダンゴ釣りが大人の社交場になっていると思いました。どんどん環を拡げて、1泊2日での決勝大会を開催出来るように盛り上げていくお手伝いをさせていただきたいです。ありがとうございました。
Hさん⇒昨日は大変お疲れ様でした。見学としてではありますが、このような素晴らしいステージに立ち会えたことを本当に感謝しております。緊張感と難しいコンディションの中、常に集中し試行錯誤を続け、ついには本命を手にする選手達の姿には感服するばかりでした。どうすれば自分もそうなれるのか、考えながら来年の大会に向けて腕を磨きたいと思います。繰り返しにはなりますが、運営本当にお疲れ様でした。
Iさん⇒昨日はお疲れ様でした。今回、クジ運に恵まれたものの、平常心ではなかったのかいつもの釣りができていませんでした。不甲斐ない釣果となってしまい、情けない限りです。配合の使い方もまだまだ練習不足。決勝戦では個人の所作、投入方、ウキ、合わせ方等見学でき、さらにはいつも以上に部の方々とのお話もできて良かったです。運ではなく、来年は実力でファイナル出場出来るように頑張りたいと思います。
Jさん⇒湯本さん、スタッフさん、大会に参加したみんなさん昨日お疲れ様でした、みんなと競い合いながら良い時間過ごしました、みんなと一緒にやって色んなこと勉強になりました。来年またみんなと一緒に釣りすることを楽しみにしています、また来年もよろしくお願いします。
Kさん⇒先日は大会運営お疲れ様でした。改めて並んで釣る事の難しさを感じました。更にスキルを上げてまた来年も出場出来るように頑張っていきます。大会運営は大変でしょうがこれからもよろしくお願いいたします。
Lさん⇒大会ではご尽力いただきありがとうございました。そしてこの素晴らしい大会に参加できたこと、とても光栄に思います。出場が決まってから自分なりに練習を重ねましたが、大会では実力のなさを実感。しかも焦りから正しい判断を欠く釣りになっていました。大会を終えて反省ばかりですが、ウキダンゴが益々面白くなり、極めたいという気持ちはより一層強くなりました。いつかまた、K-1大会に出場できるように頑張ります。これからもご指導の程、宜しくお願い致します。
Mさん⇒MFG CUP k-1 お疲れ様でした!今年も昨年同様キビレが多くその中で如何にチヌを釣るかが勝敗を分ける競技でした。セミファイナルで敗退してしまいましたが他の方の釣りをじっくり見て自分の釣りとどう違うか、今のアタリなら自分ならどうするか?など色々と考えることのできる時間になりました。来年も選手として参加できるよう頑張りたいと思います。湯本さん、スタッフのみなさん、マルキューさん、岸和田渡船さん、そして選手として参加した皆さん、楽しい時間ありがとうございましたm(__)m
Nさん⇒いつも大会開催にご尽力頂きましてありがとうございます。大会継続をするための苦心恐れ入ります。年々、参加者も増え続けてると思います。今年で4回目のファイナルでしたが競技者の皆さんの技量が上がってるのには驚かされます。決勝には残りませんでしたが振りかえるとダンゴの性能を徹底的に研究して、驚く検証結果がでて自身の飛躍のためになると確信しております。まだまだ、未熟ではありますが、微力ながら大会の開催が継続できるよう、魅了する大会参加者の一人として技量をさらに高めていきたいと思います。本当に湯本部長はじめ、大会運営者の方々に感謝します。お疲れ様でした。
Oさん⇒大会ではお疲れ様でした。今年もスタッフという立場で大会に関わらせていただきましたが、来年こそは!という気持ちを胸にまた積み重ねていきたいと思います。どんな時でも、どんな状況でも釣るために自分の出せる引き出し、信念の重要性を、今回の大会では痛感しました。釣り人として釣りが上手く丁寧に釣れるようになることはもちろんですが、釣り人としての姿勢、立ち振る舞いも磨いて行き、ウキダンゴ釣りの楽しさを実感し、その先は他の人にも楽しさを広げていけるような釣り人になれたらと思います。今後も、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
Pさん⇒毎年楽しい大会をして頂き有り難うございます!選手の皆さんも疲れたと思いますが湯本さんはもっと疲れてると思います。有り難うございます!この度やっとセミファイナルに行けて楽しかったです!周りから見られ、そして今回初のTVの方が来て下さって緊張しました!恥ずかしい釣りをしてたなっと後々後悔してます。来年のファイナルも行ける様に頑張りますので、来年も宜しくお願い致します!一度湯本さんの紀州釣りをじっくり見てみたい所も有ります!個人的にご一緒して頂ける時間有れば宜しくお願い致します!

★皆様の暖かいお言葉と来年への想い大変感謝しております。  
(今後も1本筋の通った大会運営していきますので、何卒よろしくお願いいたします。by STAFF 一同)  

≪報告者:紀州釣り部 部長 湯本裕二≫ 

2017k-1saburogo

MFG CUP K-1TB:0

MFG CUP K-1 2017 FINAL 速報 (^O^)

2017/11/06(月) 09:34:37

2017K-1_ba

2017/11/5 MFG CUP K-1 FINALを開催いたしました !(^^)!

2017k-1_no1

★大会状況などの詳細は・・・・
2016cs
MFG CUP K-1TB:0
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