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MFG CUP K-1 2016FINAL 大会結果\(^^)/

2016/10/28(金) 21:47:18

2016

2016k-1タイトル

20161023集合

【MFG CUP K-1 2016 FINAL】…Kisyu ★ Style Tournament

2016年10月23日 紀州釣り部では、岸和田市にある岸和田一文字(中波止:岸和田渡船様利用)にてMFG CUP K-1 2016FINALを開催しました。
 
●MFG CUP K-1とは、
『妥協なき公平性(ポイント格差の排除・ダンゴ材/サシエの統一)の中で、釣技を競う!』
紀州釣り大会として2013年よりスタート。

今回のFINALISTにも事前に同様の案内を出し賛同の上ご参加いただいております(^^)d  

◆参加者 
 2015年 K-1上位:3名(シード選手)
 2016年07月24日岸和田大会予選通過者:6名
 2016年09月11日家島大会予選通過者:11名
 計20名のFINALISTにて実施。 
 見学者:10名
 
釣況は,高水温の影響でキビレが多く、チヌの間が作れない状況であった。
前日の試釣でも、キビレが多く枚数的には、どちらの波止も20枚以上の釣果があり激戦必須の様相で当日を迎えます。

大会当日は、曇り、昼前より北系の風(右からの風)が強くなる予報。
今回も、岸和田渡船様のご配慮により中波止利用の優先権をいただき、6時出船とゆっくりのスタート、乗船前にポイント抽選⇒付けエサ配布⇒ダンゴ材作成とゆったりと時が過ぎてゆきます。

5:20 池田副部長からの挨拶、箕原事業部&フィールドスタッフ田中名人による競技説明が始まった途端、選手が緊張してゆくのが手に取るようにわかった。
また、大会CAPを被り全選手が整列した時、この大会の品格を感じた。

6:00 乗船 決勝用のダンゴ材・付けエサを積み込み、その後、選手達が静かに乗船してゆきます。

いよいよMFG CUP K-1のスタートです。
 
2番 10名 
3番 10名
フィールドにつき先ずSTAFFがパイロンを設営。
その後、各選手 自分のポイントへ移動してゆきます。

各選手は、仕掛け作りやダンゴの確認をし、風が次第に強くなるので開始時間を早め、
6:29 アナウンス⇒開始のサイレンで各選手が一斉にダンゴを投入!(見ているSTAFF・見学者も息を呑む瞬間であった。)

STAFFも落ち着き堤防の一段高いところから選手を見ると、一糸乱れず 等間隔に並ぶ大会CAPと黄色いパイロンが紀州釣りの聖地と化す!
 
状況は、試釣と同様に
2、3番では、次々とキビレが仕留められていきます(^o^)/
 

●2番風景
201610232番

●3番風景 
201610233番

選手達も、周りの釣果に刺激され休憩すること無くセミファイナルを競技していきます!
大会規定の時間より早く、2番2名、3番2名の選手に釣果があり、ファイナルの実施をSTAFFが選手に伝えてゆきます!(^^)!

10:45 セミファイナルの終了!
さすがは、各予選を勝ち上がったFINALIST、20名全員に釣果がり、規定枚数の9枚以上の選手は、8割以上であった(^^)d

ファイナル進出は、全体の1位と2・3番は、全体の1位を除く上位2名となっており、全体1位が3番の選手だったので、2番2名・3番3名でのファイナルへ。

セミファイナルの成績は、次の通り。
第1位通過 ゼッケンNO.11 徳久亮太選手(2,320g):中波止3番
■中波止2番
第1位通過 ゼッケンNO. 1 森川祐典選手(1,970g)
第2位通過 ゼッケンNO. 5 岡田大吾選手(1,590g)
■中波止3番
第1位通過 ゼッケンNO.13 笠井隆選手 (2,200g)
第2位通過 ゼッケンNO.12 岩井政宏選手(1,720g)

11:15の船で3番の選手と見学者およびSTAFFが2番へ移動し全員集合!

ファイナル5名のポイント抽選が完了し、再度ダンゴ材および付けエサが配布されいよいよ11時55分ファイナルのスタート。
釣座は(2番南側中央付近から)、1.岡田大吾選手 2.徳久亮太選手 3.森川祐典選手 4.笠井隆選手 5.岩井政宏選手、その両サイドに選手・見学者・STAFFが見守る、緊張感溢れる大会のスタートです。

■ゼッケンNO. 5 岡田大吾選手
20161023_岡田

■ゼッケンNO.11 徳久亮太選手
20161023徳久

■ゼッケンNO. 1 森川祐典選手
20161023森川

■ゼッケンNO.13 笠井隆選手
20161023笠井

■ゼッケンNO.12 岩井政宏選手
20161023岩井

約4時間の競技時間、セミファイナルを競技した各選手も少し休憩を取りつつの観戦!
釣果があり、試合が動くにつれて、観戦者も真剣にファイナルの行方を見つめてゆきます。

●観戦者は、真剣な眼差しでファイナルの行方を観戦!
20161023観戦

15:45 アナウンスとともに競技終了!

●ファイナル風景
20161023_finalall

全員9枚以上の釣果がありファイナルに相応しい大会となった。
また、
黙々と1尾のチヌを追い求める姿に、観戦者・STAFFは、『感動!』を覚える素晴らしい競技でした!

●ファイナルの結果は、次の通り。
 優 勝 ゼッケンNO.12 岩井政宏選手(2,000g)・・・MFG CUP K-1 2017FINAL(シード)
 準優勝 ゼッケンNO.13 笠井 隆選手(1,500g)・・・MFG CUP K-1 2017FINAL(シード) 
 第三位 ゼッケンNO.11 徳久亮太選手(1,210g)・・・MFG CUP K-1 2017FINAL(シード)
 第四位 ゼッケンNO. 5 岡田大吾選手(1,170g)
 第五位 ゼッケンNO. 1 森川祐典選手(1,110g)

見学者 および STAFFからは、来年はFINALISTとして出場したいと熱い声が漏れていた。
  
今回もマルキユー様からは、競技用ダンゴ材・付けエサはもとより、ステッカーおよび大会幕までご用意いただき誠にありがとうございました。
そして、MFG CUP K-1記念CUPまでもご提供いただき更にステータスが向上しました。


また、競技フィールドの確保及び臨時送迎と惜しみない協力をしてくださった岸和田渡船様(フィッシングMAX様運営)に感謝いたします。


表彰式で印象に残ったことは、Winner 岩井選手がK-1記念CUPをかざした瞬間、参加者全員がら気持ちの良い拍手がありとても感動しました。

閉会式の総括で、この大会は、選手・STAFFは元より、岸和田渡船様・マルキユー様のご支援が無ければ成立しない!と参加者一同に認識していただき、無事終了。

これからも、みんなで紀州釣り(ウキダンゴ)を盛り上げて行きましょうね\(^^)/

私は、マルキユー様と来年に向け紀州釣り関連商品の開発及びダンゴ材のテストに入ります。

改めて 紀州釣りの最高峰として確立したMFG CUP K-1を支えていただいたFINALISTおよびSTAFF(見学者含む)に心から感謝いたします。

来年も感動有るこのステージで会いましょう(^o^)/~~

最後に後日選手・見学者・関係者からのお言葉(下記に記載)を受け今後も本年同様の大会を実施することでSTAFF一同同意。

◆今後の予定(現在調整中)
 ・2017年6月  家島にて27回親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2017FINAL予選会
 ・2016年8or9月 岸和田にて28回親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2017FINAL予選会
 
 両大会にて17名をMFG CUP K-1 2017 FINALへご招待いたします。(詳細検討中)

 ・2017年10月頃 ポイント未定 MFG CUP K-1 2017 FINAL  
 (20名一列・ダンゴ材・付けエサは、ポイントにあわせ検討。)

是非皆さんも予選を通過し『MFG CUP K-1』に出場してください!経験したことの無い、心を熱くする何かが待ってますよ!
(STAFF一同心よりお待ちしております!)

●MFG CUP K-1記念CUPに歴代Winnerが名前を刻む。
2014winner

2015winner

●表彰風景
2016k-1winner

2016k-1_1-3

●FINALISTご紹介(大会時のゼッケンNOにて記載)
NO. 1:森川祐典選手⇒自作寝ウキで投点13m。タナ詰め気味でダンゴコントロールは抜群。(2015年TOP5)(紀州会所属)
NO. 2:池田佳正選手⇒自作寝ウキで投点20-25m付近を丁寧に攻めていた。(潮都会所属)
NO. 3:清川眞澄選手⇒自作棒ウキで投点18m付近を丁寧に攻めていた。(2014年Winner)
NO. 4:小川広宣選手⇒自作寝ウキで投点22m付近を丁寧に攻めていた。(初出場)(ENDLESS所属)
NO. 5:岡田大吾選手⇒遠矢ウキで13m付近のポイントを丁寧に攻めていた。仕掛けの安定は抜群!
NO. 6:徳山将幸選手⇒自作玉ウキ・棒ウキで投点18m付近を丁寧に攻めていた。(2015年Winner)(D.Bros:三男)
NO. 7:徳山俊孝選手⇒自作寝ウキで投点18m付近を丁寧に攻めていた。(2015年準優勝)(ENDLESS所属)
NO. 8:阪倉盟充選手⇒荘司ウキを使用、上手投げで12m付近のポイントを丁寧に攻めていた。(ネオスクリーン所属)
NO. 9:小澤 彰選手⇒荘司ウキで15m付近のポイントを丁寧に攻めていた。(初出場)
NO.10:中山裕康選手⇒自作寝ウキで18m付近を丁寧に攻めていた。(潮都会所属)
NO.11:徳久亮太選手⇒WithBakudanウキ(寝ウキ・玉ウキ)で投点18m付近を丁寧に攻めていた。(TeamBakudan所属)
NO.12:岩井政宏選手⇒自作寝ウキを使用し、投点20m付近を丁寧に攻めていた。(2015年第3位)(黒糠会所属)
NO.13:笠井 隆選手⇒自作寝ウキを駆使し、20mの投点を丁寧に攻めていた。(初出場)(ZERO-Q所属)
NO.14:小西幹夫選手⇒自作寝ウキで投点22m付近を丁寧に攻めていた。(初出場)
NO.15:高野広樹選手⇒自作寝ウキで15m付近を丁寧に攻めていた。(Team Bakudan所属)
NO.16:田中英朗選手⇒自作棒ウキを使用し12m付近のポイントを丁寧に攻めていた。(銀誠会所属)
NO.17:和田貴勲選手⇒自作棒ウキ・寝ウキを使用し15m付近のポイントを丁寧に攻めていた!(播州黒組 会長)
NO.18:岸川昌弘選手⇒荘司ウキで投点は12m付近を丁寧に攻めていた。(2015年TOP5)(ネオスクリーン所属)
MO.19:石川英乙選手⇒自作寝ウキで投点15m付近を丁寧に攻めていた。(初出場)
NO.20:清川一孝選手⇒自作棒ウキ投点は20m。ダンゴを早く割り集魚効果を高め魚を効率よく本命を寄せていました!(初出場)
 
★FINALISTの9割は、寝ウキ・玉ウキです。
競技の世界では、寝ウキ・玉ウキが主流になってきましたね(o^-')b !    
今後大会に参加される会員様 FINALISTのウキを勉強されることも大事ですよ!
 

●選手・見学者・関係者からのお言葉
Aさん⇒おはようございます。MFG CUP K-1お疲れ様でした。岸和田、家島の予選を通過された強者の皆さんと並び限られた時間の中で結果を残していかなければいけない。普段の釣りでは味わう事ができない緊張とプレッシャーを感じる事ができる素晴らしい大会でした。湯本様やスタッフの皆様、豪華な景品まで用意してくださったマルキュー様、渡船店様、皆様のお陰で楽しい一日を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。来年はより一層腕を磨いて大会に挑みたいと思います。 
Bさん⇒大会関係者の皆様 今年1年ありがとーございました! あの緊張感の中で 人と競うってなかなかないんで素晴らしい大会と思います! また1年修行して あの場に立てるように頑張りたいと思いました(^^)
Cさん⇒色々とありがとうございました。あのような大会に参加出来た事を嬉しく思います。あの舞台で来年こそ優勝出来るように日々努力していきます。湯本さんを始めスタッフの方々の皆さんには本当に頭が下がります。いつもありがとうございます<(_ _)> 気苦労でお身体悪くしないようにして下さい。箕原さん、田中さん、他のスタッフの皆さんにもありがとうございましたとお伝え下さい<(_ _)>
Dさん⇒>湯本さん、昨日はありがとうございました。キビレに苦戦しファイナルに進む事が出来ませんでしたがまた来年頑張ります。当倶楽部のメンバーもよろしくお願いします。
Eさん⇒本日はお世話になりました。今後の釣りに刺激になる経験をさせて頂きありがとうございました。
Fさん⇒昨日はお疲れ様でした!7月の岸和田MFGから始まり昨日のK-1運営、ありがとうございましたm(_ _)m今年も選手としてK-1に参加できたのは日々、試釣に付き合ってくれたり、アドバイスをくれる仲間のお陰であるとしみじみと感じておりますm(_ _)m今年は運に恵まれてセミファイナルで型の良いチヌが来てくれたおかげでファイナルに残ることが出来ましたが、そのファイナルの中で自分の出来ないこと・もっと練習しなければいけないことなど様々なことを考えさせられる大会となりました>_<自分が釣れない一方でしっかりとチヌを釣っている選手がいる。その選手がどんな釣り方をしているのか?今すぐにでも見に行きたい!と思いながら釣りをしていました 笑今年の結果に満足することなく、来年はもっと上に行けるように練習していきたいと思っております。また、来年の大会もよろしくお願いいたします!m(_ _)mありがとうございました。
Gさん⇒>昨日は誠にありがとうございました\(^o^)/こういう機会があるから、日頃の釣りにメリハリができ大変感謝しております!来年もまたこの舞台にたてるだけでなく活躍できるよう悔しい結果をバネにして、また一から出直す気持ちで頑張ります!ありがとうございましたo(^o^)o
Hさん⇒大会運営、ご苦労様でした。非常に勝負感も有り、緊張感+プレッシャーの方が強い大会でした。しかし、楽しい大会でも有りました。この大会の場を運営して頂き有難う御座いました。来年も宜しくお願い致します。
Iさん⇒湯本さん、お疲れ様でした!今回は見学でしたがものすごく感動しました。ファイナリスト全員の釣りを見る事ができ色々勉強になりいつかはあの舞台に立てるようになりたいと思う1日でした。来年の家島、岸和田にむけて頑張りたいと思います!本当にありがとうございました。
Jさん⇒>今年もこの舞台に立つことが出来た事を心から嬉しく思います。毎年この大会に出場するたびに勉強になり、確実に自分のスキルアップになっている事を実感しています。そんな機会を作って頂いている方々には本当に感謝です。次ももっと上を目指して頑張ります!本当にありがとうございました。
Kさん⇒1番に感じたことはウキ下の設定とタンゴの割れのタイミングが合った人しか釣れないと思いました。ダンゴの割れをコントロールするためにかなり練習されていますね。2番目は戦略を決めたら最後までやり通す信念が必要と感じました。その信念を得るためには日々の釣行時の取り組みや試釣をしっかり行うことによって培われていると思いました。紀州釣りに対する情熱は誰にも負けないという気持ちを持っているからこそ、日々の取り組み方も変わってきて、一般的なアングラーと差がでるのだと感じました。
Lさん⇒昨日はお疲れさまでしたm(_ _)m全日程無事に終わって良かったです!今年のファイナルも素晴らしい大会になりましたね(^^)vまた来年頑張ります(^-^)
Mさん⇒湯本部長 スタッフのみなさん今年も一年間 お世話になりました。大会も参加するたび競技者同士の交流も深まり勉強にもなり、みなさんと逢えることが楽しみです。これからも紀州釣り、MFG CUPのため微力ながら頑張りますので、よろしくお願いします。
Nさん⇒大会運営お疲れ様でした。今年はセミファイナルで敗退し悔しい思いですので来年はもっと釣りの幅を拡げ、まずは予選を突破しファイナルに進めるよう頑張っていきます。大会運営は大変でしょうがこれからもよろしくお願いいたします。
Oさん⇒>大会運営ありがとうございました。湯本さんのおかげで、毎年パワーアップしていく大会に感謝です。みんなで競いあって釣りができるというのはすごく楽しいです。あの緊張感はたまらないです。ぜひ来年も参加できるよう日々釣技を磨いていきたいと思います。
Pさん⇒日曜日はお疲れ様でした。今年特に感じたことは、自分の釣りへの絶対的な自信、信念の重要性でした。紀州釣りがどんどん進化し、様々な攻め方、手法が出てきている中で、周りの釣り人の状況に惑わされることなく、自分の目の前にいる魚をいかに釣り上げていくか、ということをもっと日々の釣行から意識して釣りをしていく必要があると感じました。その中で、釣ったことが自分の自信にもつながっていき、大会になった時の強さにつながっていくと思いました。これからもさらに精進し、来年こそは決勝の舞台にたてるように、毎回の釣りでコツコツと地力をつけていきたいです。
Qさん⇒先日は貴重な体験させていただきました。他の方の釣りを見て感動したのは初めてです。ファイナリスト全員が、自身のスタイルを持っているのでブレていませんね。自身を持って釣っていること痛感しました。それでないとファイナルには出れないこともわかりましたし、日ごろから大会を意識して釣っていないと、大会には通用しない事も分かりました。一投一投に意味を持っていることも、ギャラリーの方の解説で納得しまくりです。あの場に立てることを目標に今後もダンゴしていきます。来年のモジュベーションをたっぷりいただきました。 また、このような大会を運営する大変さ十分理解しているつもりですが来年 再来年と続けてください。よろしくお願いします。 最後に、後半1時間の岩井さんの逆転は本当に感動ものでした。一番つらそうに見えていましたが、良く辛抱していたなと改めて思いました。

★皆様の暖かいお言葉と来年への想い大変感謝しております。  
(今後も1本筋の通った大会運営していきますので、何卒よろしくお願いいたします。by STAFF 一同)  

≪報告者:紀州釣り部 部長 湯本裕二≫ 

CAPロゴ

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MFG CUP K-1TB:0

MFG CUP K-1 2016FINAL 速報(^O^)

2016/10/24(月) 10:27:54

2016


2016年10月23日 MFG CUP K-1 FINALが開催されました!

2016k-1winner

2016k-1_1-3

★大会状況などの詳細は・・・・

2016cs


MFG CUP K-1TB:0

MFG CUP K-1 2015FINAL 結果報告 (^^)v

2015/10/22(木) 14:31:40

newk-1
20151018K-1とは

201510k-1集合
【MFG CUP K-1 2015 FINAL】…Kisyu ★ Style Tournament

2015年10月18日 紀州釣り部では、岸和田市にある岸和田一文字(中波止:岸和田渡船利用)にてMFG CUP K-1 2015FINALを開催しました。
 
●MFG CUP K-1とは、
『妥協なき公平性(ポイント格差の排除・ダンゴ材/サシエの統一)の中で、釣技を競う!』
紀州釣り大会として2013年よりスタート。

今回のFINALISTにも事前に同様の案内を出し賛同の上ご参加いただいております(^^)d  

◆参加者 
 2014年 K-1上位:3名(シード選手)
 2015年08月02日岸和田大会予選通過者:7名
 2015年09月13日家島大会予選通過者:10名
 計20名のFINALISTにて実施。 
 見学者:6名
 
釣況は、1週間前まで、チヌが90%を占めていたのですが、前日よりまたまたキビレが多くなり、チヌは、喰いの渋い状況であった。
前日の試釣では、2番は、チヌが多く、3番は、キビレが多い状態でした。枚数的には、どの波止も20枚以上の釣果があり激戦必須の様相で当日を迎えます。

大会当日は、晴天!
今回は、岸和田渡船様のご配慮により中波止利用の優先権をいただき、6時出船とゆっくりのスタート、乗船前にポイント抽選⇒付けエサ配布⇒ダンゴ材作成とゆったりと時が過ぎてゆきます。

5:20箕原事業部&フィールドスタッフ田中名人による競技説明が始まった途端、選手が緊張してゆくのが手に取るようにわかった。
また、大会CAPを被り全選手が整列した時、この大会が更なるステージに昇格したと感じたのは、私だけでは無かったはず !!

6:00乗船 決勝用のダンゴ材・付けエサを積み込み、その後、選手達が静かに乗船してゆきます。

いよいよMFG CUP K-1のスタートです。
 
2番 10名 
3番 10名
フィールドにつき先ずSTAFFがパイロンを設営。
その後、各選手 自分のポイントへ移動してゆきます。

各選手は、仕掛け作りやダンゴの確認をし、
6:40過ぎからアナウンス⇒開始のサイレンで各選手が一斉にダンゴを投入!(見ているSTAFF・見学者も息を呑む瞬間でした。)

STAFFも落ち着き堤防の一段高いところから選手を見ると、一糸乱れず 等間隔に並ぶ大会CAPと黄色いパイロンが紀州釣りの聖地と化す!
 
状況は、試釣と同様に3番では、次々とチヌ・キビレが仕留められていきます(^o^)/
2番は、少し魚が少なくスロースタートですが、9時頃からバタバタと釣果が出てきます(^_^) 

●2番風景
2番

●3番風景 
3番

選手達も、周りの釣果に刺激され休憩すること無くセミファイナルを競技していきます!
大会規定の時間より早く、2番2名、3番2名の選手に釣果があり、ファイナルの実施を選手にSTAFFが伝えていきます!(^^)!

10時45分 セミファイナルの終了!
さすがは、各予選を勝ち上がったFINALIST、20名中 18名に釣果がりました(^^)d・・・二桁超えの選手も!

今大会より、ファイナル進出は、全体の1位と2・3番は、全体の1位を除く上位2名となっており、全体1位が2番の選手だったので、2番3名・3番2名でのファイナルへ。

セミファイナルの成績は、次の通り。
第1位通過 ゼッケンNO. 1 徳山将幸選手(1280g):中波止2番
■中波止2番
第1位通過 ゼッケンNO. 9 岸川昌弘選手( 520g)
第2位通過 ゼッケンNO. 4 森川祐典選手( 360g)
■中波止3番
第1位通過 ゼッケンNO.16 徳山俊孝選手(1020g)
第2位通過 ゼッケンNO.11 岩井政宏選手( 820g)

11:15の船で3番の選手と見学者およびSTAFFが2番へ移動し全員集合!

ファイナル5名のポイント抽選が完了し、再度ダンゴ材および付けエサが配布されいよいよ11時55分ファイナルのスタート。
釣座は(2番南側中央付近から)、1.森川祐典選手 2.徳山将幸選手 3.岸川昌弘選手 4.徳山俊孝選手 5.岩井政宏選手、その両サイドに選手・見学者・STAFFが見守る、
今までの紀州釣り大会では、想像も付かない緊張感のある大会のスタートです。

■ゼッケンNO. 4 森川祐典選手
20151018morikawa
■ゼッケンNO. 1 徳山将幸選手
20151018tokuyama_m
■ゼッケンNO. 9 岸川昌弘選手
20151018kisikawa
■ゼッケンNO.16 徳山俊孝選手
20151018tokuyama_t
■ゼッケンNO.11 岩井政宏選手
20151018iwai

4時間あまりの大会時間なので、セミファイナルを競技した各選手も少し休憩を取りつつの観戦!
釣果があり、競技が動くにつれて、観戦者も真剣にファイナルの行方を見つめてゆきます。

●観戦者は、真剣な眼差しでファイナルの行方を観戦!
観戦201510k-1_1

20151018観戦2

15:45分アナウンスとともに競技終了!

●ファイナル風景
201510FINAL風景

4名に釣果があり緊迫感のあるファイナルに相応しい大会となった。
また、
黙々と1尾を追い求める姿に、観戦者・STAFFは、『感動!』を覚える素晴らしい競技でした!

枚数的には、ゼッケンNO. 1 徳山将幸選手が5枚以上でしたが、他の選手は、サイズが良く感じられ検量の結果を全員が待ちます。 

●ファイナルの結果は、次の通り。
 優 勝 ゼッケンNO. 1 徳山将幸選手(1470g) ・・・MFG CUP K-1 2016FINAL(シード)
 準優勝 ゼッケンNO.16 徳山俊孝選手(1100g) ・・・MFG CUP K-1 2016FINAL(シード) 
 第三位 ゼッケンNO.11 岩井政宏選手( 680g) ・・・MFG CUP K-1 2016FINAL(シード)
 第四位 ゼッケンNO. 4 森川祐典選手( 220g)
 第五位 ゼッケンNO. 9 岸川昌弘選手

また、見学者 および STAFFからは、来年はFINALISTとして出場したいと熱い声が漏れていた。
  
今回もマルキユー様からは、競技用ダンゴ材・付けエサはもとより、ステッカーおよび大会幕までご用意いただき誠にありがとうございました。
大会のステータスが一気に向上しました。
また、MFG本部より大会協力金をいただきましたことをこの場を借りてお礼申し上げます。
閉会式の総括で、優勝の徳山選手は、泊まり込みで試釣をした!と発表した瞬間、選手達から溜息が漏れていました。
今回のように、少し癖のある個体が多いフィールドでは、試釣の重要性があったと感じる大会でもありました。

今回のFINALをマナー良く、そして 集中力を欠かさず一生懸命競技していただいた選手。
そして大会を盛り上げていただいた見学者、大会運営を手伝っていただいた、STAFFに心から『ありがとうございました!』
とこの場を借りてお礼申し上げます。

これからも、みんなで紀州釣りを盛り上げて行きましょうね\(^^)/

私は、マルキユー様と来年に向け紀州釣り関連商品の開発及びダンゴ材のテストに入ります。

改めて 紀州釣りの最高峰として確立したMFG CUP K-1を支えていただいたFINALISTおよびSTAFF(見学者含む)に心から感謝いたします。

来年も感動有るこのステージで会いましょう(^o^)/~~

最後に後日選手・見学者・関係者からのお言葉(下記に記載)を受け今後も本年同様の大会を実施することでSTAFF一同同意。

◆今後の予定 
 ・2016年7月 岸和田にて25回親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2016FINAL予選会
 ・2016年9月 家 島にて26回親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2016FINAL予選会
 
 両大会にて17名をMFG CUP K-1 2016 FINALへご招待いたします。(詳細検討中)

 ・2015年10月 ポイント未定 MFG CUP K-1 2016 FINAL  
 (20名一列・ダンゴ材は、『紀州パワー』。サシエは、ポイントにあわせ検討。)

是非皆さんも予選を通過し『MFG CUP K-1』に出場してください!経験したことの無い、心を熱くする何かが待ってますよ!
(STAFF一同心よりお待ちしております!)

●表彰風景
20151018-123

●MFG CUP K-1 2015FINAL TOP3
20151018_K-1_123_1

●MFG CUP K-1 2015FINAL TOP5(FINAL4時間を競技した選手達!)
20151018_K-1_TOP5

●FINALISTご紹介(大会時のゼッケンNOにて記載)
NO. 1:徳山将幸選手⇒自作の玉ウキ&棒ウキ(高浮力)と上手投げから放たれるライナー性のダンゴを操り、18~20mの落ち込み付近を丁寧に攻めていました。(セミファイナル第1位・ファイナル第1位の完全優勝は、圧巻。)(D.Bros三男)
NO. 2:徳久亮太選手⇒K-1史上最年少の選手。自作の棒ウキ(高浮力)・寝ウキで18m付近を攻めていました。(Next Age所属)
NO. 3:宮路明夫選手⇒市販品を改造した棒ウキ(高浮力)を使用し、投点13m付近を丁寧に攻めておられました!(2年連続出場)
NO. 4:森川祐典選手⇒自作寝ウキを使用!15mのポイントを丁寧に攻めておられました!(TOP5)(紀州会 幹事)
NO. 5:高野広樹選手⇒自作の寝ウキで15mのポイントを丁寧に攻めて攻めておられました。(昨年のTOP5)(Team Bakudan所属)
NO. 6:徳永広樹選手⇒自作玉ウキを使用!丁寧なラインメンディングにセンスを感じました!(2年連続出場)
NO. 7:井上博史選手⇒自作の寝ウキ・棒ウキを使用!豪快な上手投げで20m以上のポイントを攻めておられました。(Team Bakudan所属)
NO. 8:小西祥夫選手⇒市販の玉ウキを使用!躍動感のある上手投げで20m以上のポイントを攻めておられました。(ネオスクリーン所属)
NO. 9:岸川昌弘選手⇒家島大会準優勝柴田様の辞退による参戦。市販の玉ウキを使用!全身を使った上手投げで20mのポイントを攻めておられました。(TOP5)(ネオスクリーン所属)
NO.10:和田貴勲選手⇒自作の棒ウキを使用し、25m付近のポイントを丁寧に攻めておられました!(播州黒組 会長)
NO.11:岩井政宏選手⇒家島大会Aブロック第2位直川様の辞退による参戦。市販の寝ウキを改造し使用!15~20m付近をダンゴを少し持たし、テンションも掛け丁寧な釣りを実践しておりました。(TOP5)(黒糠会所属)
NO.12:中山裕康選手⇒大きめの自作寝ウキを使用し、投点15m付近を丁寧に攻めておられました!!(3年連続出場)(潮都会所属)
NO.13:冨松淳一選手⇒自作の棒ウキを駆使し、23mの投点を丁寧に攻めておられました!(ZERO-Q所属)
NO.14:安土昌宏選手⇒自作の『良平ウキ』『玉ウキ』使用し、投点は、20m。試釣の経験を生かした釣技は、圧巻でした!2013第1位/2014準優勝。(D.Bros次男)
NO.15:池田佳正選手⇒自作寝ウキを使用し15mにポイントを作りイメージ通りにチヌを仕留めてました!(昨年のTOP5)(潮都会所属)
NO.16:徳山俊孝選手⇒市販の寝ウキを使用し20m付近のポイントを丁寧に攻めておられました。(2年連続出場)(ENDLESS所属)
NO.17:田中英朗選手⇒自作棒ウキを使用し、15~20mのポイントを丁寧にに攻めておられました!(2年連続出場)(銀誠会所属)
NO.18:阪倉盟充選手⇒市販玉ウキで投点は15~20m、仕掛けの安定は抜群でした!昨年第三位。(ネオスクリーン所属)
MO.19:岡田大吾選手⇒市販棒ウキを改造して使用(高浮力)、15mにポイントを作りイメージ通りにチヌを仕留めてました!(2回目出場)
NO.20:清川眞澄選手⇒自作の棒ウキ投点は17m。ダンゴを早く割り集魚効果を高め魚を効率よく本命を寄せていました!セミファイナルでは、余裕の2桁越え!昨年優勝。
 
★FINALISTの9割以上は、『高浮力のウキ』を使用しています!⇒FINALISTになる大きなヒントでしょうね!!
また、棒ウキの使用率は、25%。
競技の世界では、寝ウキ・玉ウキが主流になってきましたね(o^-')b !    
今後大会に参加される会員様 良く釣る人のウキを勉強されることも大事ですよ! 

●選手・見学者・関係者からのお言葉  
Aさん:日曜日はお疲れ様でした。最近の紀州釣りはK-1のおかげで本当に発展したと思います。
自分を含む紀州釣り師の意識が大きく変わっています。大会で勝つためにはどうすれば良いのか、という事を意識する事で1回1回の釣りの質を高め、大会前には熱心に試釣を行い、与えられた条件(ダンゴ、場所)でいかにして最大限のパフォーマンスを出すかを常に考え続ける。
K-1は、そのように努力し、「本当に強い釣り」を身に付けた人は偶然に左右されず勝つという証明の場です。釣りのスタイルを見ていても、同じ場所で並んで勝つための工夫として、ダンゴの集魚やウキ、海底のサシエの制御法など皆さん過去にとらわれる事なく大きく進化していると感じました。
また一方で、他チームとの積極的交流、競技者同士での情報交換や有志での試釣会の開催等で紀州釣り師同士での結束も一層強まっていると素晴らしい影響もあります。
自分も紀州釣り界の頂点を目指したい、そんな気持ちになれる素晴らしい大会でした。これからも紀州釣り師の憧れのステージを守り続けてください。よろしくお願いいたします。

Bさん:湯本部長、大会運営お疲れ様でした。K‐1 FAINALがはじまり、トーナメントとしての釣技の競いあい、紀州釣りが、大好きな人たちと過ごせる時間、とても素晴らしい
大会です。予選会から、気合いが入ります。大会運営は、大変ですが、これからも、よろしくお願いします。

Cさん:お疲れ様でした。K1カップファイナルに参加できて、紀州釣りの猛者達と肩を並べて、とても有意義な日を過ごせました(≧∇≦)
まだまだ自分の力不足とまた来年やってやろうと!(笑)こういう大会があるから、盛り上がるのも大会運営いただいてるお陰です(^^)v
ありがとうございます。また来年も参加できるよう頑張ります!ありがとうございました。

Dさん:今日はありがとうございました。試釣でのアドバイスから、準備等々までして頂きありがとうございます。
また、運営スタッフの方達の手際の良い進行で、緊張感をもって釣りをすることが出来ました。前もって、段取りを組まれていたこを、とても実感しました。
本当にお疲れ様でした。楽しい一日をありがとうございました^ ^また、日々練習し、来年も参加できるように頑張りたいと思います!!ありがとうございました!!

Eさん:今日はありがとうございました!
素晴らしい舞台を用意して頂き感動しました。他にない刺激的な1日を過ごすことが出来ました。来年もこの舞台で団子を握れるように日々頑張ります!
またよろしくお願いします!

Fさん:おはようございます。昨日は、主催者様及びスタッフの方々お疲れ様でしたm(_ _)mファイナルまで残れたことを嬉しく思います。次回も参加させて頂きますのでよろしくお願いします。

Gさん:昨日のK-1はお疲れ様でした。今後とも、大会でお手伝いできることをしていきたいと思います。
あのような素晴らしい競技会の場に立ち会えたことを嬉しく思います。来年こそは何とかして決勝に残れるよう、また気持ちを新たに釣りをしていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。

Hさん:大会運営お疲れさまでした。スタッフ、マルキューさんの協力あっての大会だとあらためて思いました。来年も大変でしょうがよろしくお願いいたします。さらに腕を上げて大会を盛り上げて行きたいと思います!!

Iさん:今年もまた1年間、大会運営お疲れ様でした、そして、ありがとうございますm(_ _)m
今年は選手としてMFG CUP K-1に参加できたことを本当にうれしく思っています。等間隔で10人の選手が並んで釣りをするというステージで、今までに経験したことのない緊張感・高揚感を感じることが出来ました。
来年もまたこの、ステージに立てるように来年の岸和田・家島も試釣頑張っていく所存です!
次年度もMFG紀州釣り部を盛り上げていきたいと思います!!スタッフの皆さま、試釣に付き合っていただいた方々に本当に感謝しています!ありがとうございましたm(_ _)m

Jさん:昨日は本当に有意義な時間を過ごさせていただいて誠にありがとうございましたd=(^o^)=b
こういう大会があるからこそ、また次頑張ろうと思える!また自分の釣技も磨き大会も盛り上げていきたいですね(^_^)v
運営、大変だったと思いますが、本当にありがとうございました!

Kさん:昨日は有難う御座いました。大会の作戦考えてましたが、予想外でした。
湯本さんの言ってた通り現地の釣り場で釣りをしないとダメだなと実感しました!来年も決勝出れる様に又技術、腕を磨いてリベンジしたいと思います!
湯本さん、マルキューのスタッフさん有難う御座いました。
来年も宜しくお願いします!

Lさん:湯本さん、大会お疲れ様でした。また、来年も頑張りますんでよろしくお願いします(^-^)

Mさん:昨日はお疲れ様でしたm(_ _)m今年も全日程無事に終了してホッとしています(^-^)/
今年も昨日のファイナルはじめ、とても良い大会なりましたね!とても楽しかったです(^O^)/私は相変わらずの結果でしたが、来年も微力ながら頑張りますので、また宜しくお願い致しますm(_ _)m
次はいつ行ける分かりませんが、昨日のモヤモヤを発散したく釣りに行きたくて、ウズウズしてます。笑

Nさん:湯本様 大会当日は大変お世話になりました。私にとっては初のfinalの舞台、しかも予選繰り上げでの参加でしたのでかなりの緊張でした。
上級者ばかりの中で自分がどこまで自分の釣りができるのか不安でしたが、あの場のなんとも言えない空気にいつの間にか入り込んで大会を楽しめている自分がいました。
上級者の方々と並んで競技をする事で自分も成長できた気がします。来年は更に上を目指して頑張りたいと思います。湯本様、大会運営関係者の皆様ありがとう御座いました。
また来年が楽しみです(^^)

Oさん:日曜日はお疲れ様でした。緊張感のある 競技としての紀州釣りの楽しさを
見学だけでも 味わう事ができました(^_^)vいつかはこの舞台に 立つ事を夢見て 紀州釣り精進していきたいと思います!
運営サイドの人には いつも頭が下がる思いですいつも有り難うございます。

Pさん:湯本さん昨日はありがとうございました・結果は厳しかったですけど、楽しい大会でした。
上手い人たちの釣りを見て、今は釣りがしたくてしたくて仕方ないです(笑)来年も参加できるよう、新しいことにチャレンジしながら日々技術を磨きたいと思います・

Qさん:こんばんは、今年も大会運営にご尽力頂きましてありがとうございました。年々、競技者のレベルが向上し、ハイレベルになってきました。決勝メンバーも入れ替わり、ますます一辺倒の釣りでは通用しないと改めて痛感させられました。
来年は、また戻ってきたいと思います。三重大会、関東大会と幅を広げ新たなメンバーを迎え入れさらなる激戦になることを望みます。そして競技者の交流を深め、技量の作新と新たな若いメンバーの育成に繋がることを祈るものです。
本当にありがとうございました。感謝しております。

Rさん:日曜日K1カップに参加させていただき、ありがとうございました。それと試合後のアドバイスありがとうございました。私も試釣時に釣りたい釣りたいになっていた事を反省しております。
釣りやすい時に釣って、それで試釣した気になっていました。その釣れたことに甘えて本番で負けました。今日からは釣って楽しみたい釣りと大会へ向けた試釣の釣りを分けて考えます。
来年も絶対に出ます!

Sさん:湯本様 いつもお世話になっており、ありがとうございます。先日の大会見学は、チームの仲間が出ていたこともあって、自分が参加しているような気分で、すごく興奮できました。一方で、自分も高みに上がりたい、又、新しい面々、大会ベテランの面々がハイレベルな釣りを展開する中で、来年に向けて、しっかりと練習を積み、次こそは決勝進出したいと、切に感じた大会でした。
これからも、一緒に盛り上げていければと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

Tさん:湯本さんが紀州釣りの表舞台に出るようになって、紀州釣りは、大きく変貌し、進化しました。これからも紀州釣りを牽引してください。ただそれだけです。

★皆様の暖かいお言葉と来年への想い大変感謝しております。  
(今後も1本筋の通った大会運営していきますので、何卒よろしくお願いいたします。by STAFF 一同)  

≪報告者:紀州釣り部 部長 湯本裕二≫ 

CAPロゴ

MFG CUP K-1TB:0

MFG CUP K-1 2015FINAL大会要項FIX 及び 見学者募集

2015/09/25(金) 13:29:24

2015K-1

MFG CUP K-1 2015FINAL出場者の皆様

いつもお世話になっておりますMFG紀州釣り部 湯本です。
この度は、栄えあるMFG CUP K-1 2015FINAL出場 おめでとうございます。

大会の概要が、FIXしましたので最終のご連絡になります。

■大会要項
   大会名称:MFG CUP K-1 2015 FINAL
  服装:当日 CAPは全員に配布。フローティングベスト・CAPは、競技中着用。
   磯靴または磯ブーツ着用。(安全対策)
   出来るだけ、マルキユーまたはMFGロゴでお願いいたします。
 実施日:2015/10/18(日) (予備日)10/25(日)
 ポイント:中波止場 2番3番外向き
      選手のポイントは、抽選にて決定。
      選手間の間隔(約10~12m)当日は、パイロンを設営します。
      
 受付4:15~ /5:20開会式/6:00出船
      荷物を先端の堤防に下ろしてから駐車してください。
      車の誘導はいたしません。各自責任を持って駐車ねがいます
      受付時に刺しエサおよびダンゴ材+アミエビを配布しますので、クラーまたはバッカンを持参し、
      受付願います。
      その後、先端の堤防にて各自ダンゴ材を作成してください。(5:20まで)

●共通タイムスケジュール
共通


 試合時間:6:45(頃)合図により競技開始。
      納竿:決勝なし⇒15:15頃
      納竿:決勝あり⇒16:00頃

●決勝なしタイムスケジュール
決勝なし

●決勝ありタイムスケジュール
決勝あり201510

 閉会式:当日発表

 支給エサ:【決勝なし】
      ダンゴ材:紀州パワー(2袋)/さなぎ細引き900g(1袋)/アミエビ(2kg)/激荒(1袋)
           10:30から紀州パワー(1袋)追加
      付けエサ:くわせオキアミスペシャル(L)1.5パック/ガツガツコーン(1袋)
           10:30からくわせオキアミスペシャル(L)1パック追加
      【決勝あり】
      ダンゴ材:紀州パワー(2袋)/さなぎ細引き900g(1袋)/アミエビ(2kg)/激荒(1袋)
      付けエサ:くわせオキアミスペシャル(L)1.5パック/ガツガツコーン(1袋)
           → 一旦競技終了
      【決勝】
      ダンゴ材:紀州パワー(2袋)/さなぎ細引き900g(1袋)/アミエビ(2kg)/激荒(1袋)
      付けエサ:くわせオキアミスペシャル(L)1.5パック/ガツガツコーン(1袋)

K-1_esa_2015


 大会形式:10:15分の時点で2番2名以上/3番2名以上に釣果ありの場合は、10:45に一端競技を終了。
      検量し、TOP4-5名を決定。(MAX5名)
      3番の全選手およびSTAFFは、2番へ移動。
      12:00分より 4-5名で決勝戦を実施します。
     (残りの方は、見学しMFG CUP K-1の目撃者になっていただきます。)
 ルール:5匹の総重量(同重量の場合は、長寸にて決定します。)
魚キープ方法:自然保護の観点より、ライブウェル(エアーポンプ付)または、スカリにてキープ願います。
        (バッカンやバケツに水を入れてのキープは、不可とします。)
 シード権:MFG CUP K-1 2016FINAL出場は、TOP3位まで(招待状を配布します。)
 追記:質問や、ダンゴについてのご質問は、湯本にお願いします。
 
 栄冠は、誰の手に!

■見学者募集

  今年も見学可能です(^_^)v
  同じダンゴ・同じサシエ・同等のポイントという 極めて公平な条件設定で
  展開する紀州釣り頂上決戦を観戦しませんか?

  参加ご希望の方は、bakudan@alpha.ocn.ne.jpにメールください。
  費用(渡船代のみ)1000円(飲み物食べ物は、持参ねがいます。)
  締め切り:2015/10/13までにお願いします。
MFG CUP K-1TB:0

MFG CUP K-1 2013 FINAL

2013/10/10(木) 14:34:15

MFGCUPK-1_FINAL2013_image.jpg

集合OK

【MFG CUP K-1 2013 FINAL】
 2013年10月06日 紀州釣り部では、岸和田市にある岸和田一文字(旧一文字)にてMFG CUP K-1 FINALを開催しました。
 
●MFG CUP K-1とは、

 『妥協なき公平性(ポイント格差の排除・ダンゴ材/サシエの統一)の中で、釣技を競う!』紀州釣り大会として2013年よりスタート。

 今回のFINALISTにも事前に同様の案内メールを出し賛同の上ご参加いただいております。
  
◆参加者
 2012年・2011年親睦釣り大会優勝者:4名(シード選手)
 2013年06月30日岸和田大会予選通過者:7名
 2013年09月08日家島大会予選通過者:9名
 計20名のFINALISTにて実施。(欠席者なし)

 見学者:4名+マルキユーかかり釣りテスターY氏 

 釣況は、事前告知もあり家島大会終了後よりFINALIST達は、毎週のように試釣に来ており、9月中旬までは、チヌも釣れてましたが、台風の後、水潮が予想以上に戻らず非常に厳しい状況の中、回復を祈りながら大会当日を迎えることとなりました。
 
大会当日は、延期も検討していた台風も逸れ、あとは、潮の回復を祈りながら、シード選手よりポイント抽選を開始、大会CAPおよびゼッケンとサシエを配布し選手の緊張を感じながら進行していきます。

池田副部長の挨拶、フィールドスタッフ田中さんからの競技説明より乗船を開始、MFG CUP K-1が静かにスタートしていきました。
 
 一文字に付きパイロンを設営後、各自 自分のポイントへ移動。
 バッカンチェックの後、STAFFがダンゴ材を支給、各自仕掛け作りやダンゴを練り始めます。

大会開始が5:30頃なので各自ゆっくり準備をし大会開始まで言葉数も少なく選手の昂ぶりを感じその時を待ちました。

 夜が明け始め 5:30過ぎにアナウンス⇒開始のサイレンで各選手が一斉にダンゴを投入!
 (見ているSTAFF・見学者も息を呑む瞬間でした。)
 
 さすがは、FINALIST 試釣から練習し、規定ダンゴ『紀州パワー』を見事に操作している状況には頭が下がる思いでした。

 明るくなり、堤防の一段高いところからFINALIST達を見ると、一糸乱れず 等間隔に並ぶ赤いCAPと黄色いパイロンが紀州釣りの聖地となり、選手も緊張がほぐれ、自分達の状況を見て口々に『最高のステージですね!』とSTAFFに声をかけるシーンが印象的でした。

FINALIST1.jpg

 状況は、良くなく時間ばかりが過ぎていきますが、FINALIST達は、時折自分自身をリセットする意味で少し歩いたりしてましたが、トイレ以外は、黙々とダンゴを投入しウキの動きに集中しています。

 また、見学者の若手が近づくと声を掛けたり、これも長丁場のK-1ならではの風景かな?と笑みが零れるシーンも有りました。

 大会規定決勝の有無を判断する10:30も過ぎ、規定の4名以上の釣果も無かったので、14:30までの1本勝負となり、追加のダンゴ材がSTAFFにより、各選手へ配布されていきます。

 昼を過ぎ、NO FISHもありえると感じマルキユー様からかかり釣りの大会では『早掛け』で順位を付けている、抽選よりは、釣りで・・・とご提案があり、13:40分から実施することになりました。
 以外と早く3名が決定。

その後14:30までは、各選手 最後の最後まで1尾のチヌを追い求める姿に今まで見たことの無い熱い紀州釣りを目の当たりにし胸が熱くなり、STAFF及び見学者も言葉を無くす場面もありました。 

無情にもNO FISHで14:30のサイレンがなりSTAFF及び見学者は、天を仰ぐ。
しかし、FINALISTの皆様は、毅然としていました。

片付けが終わり、迎えの船が来る間 40分ぐらいあり堤防でくつろぐでいる時のFINALIST達には全力を尽くしやりきった清々しい笑顔が零れていた。

閉会式で第1位通過から第3通過までを発表し、マルキユー山本様から労をねぎらうお言葉と皆さんの声より商品開発をしていきたい!とはっきり声明してくださり、釣り人とメーカーの架け橋にMFG紀州釣り部はなっていかないと・・・

閉会式に私より日頃の実力を発揮できる環境を設定できなかった旨のお詫びをしたときにFINALIST達より拍手をいただきこの大会の偉大さを感じました。

 また、見学者 および 今回ナビゲーターとして選手と一緒にK-1を経験したSTAFFからは、来年はFINALISTとして出場したいと熱い声が漏れていた。

 マルキユー様からは、大会のダンゴ材・サシエはもとより、ステッカーおよび大会幕までご用意いただき誠にありがとうございました。
⇒大会のステータスが一気に向上しました。
 また、MFG本部より大会協力金、マルキユーかかり釣りテスター Y様より豪華な協賛品をいただきましたことをこの場を借りてお礼申し上げます。

 私は、マルキユー様と来年に向け紀州釣り関連商品の開発 及び ダンゴ材の検討に入ります。

改めて 紀州釣りの歴史の新たな扉を開いた!FINALIST達およびSTAFF(見学者含む)に心から感謝いたします。
来年も感動の有るこのステージで会いましょう!

 最後に後日 参加者・見学者・関係者からのお言葉(下記に記載)を受け、背中を押される気持ちで今後も本年同様の大会を実施することでSTAFF一同同意。

 紀州釣りの競技スタイルの確立とメーカー(釣具店含む)・渡船屋・釣り人が三位一体になれるようMFG紀州釣り部の模索はつづく!!

◆今後の予定
 ・2014年6月下旬 または 7月上旬 岸和田にて21回親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2014 FINAL予選
 ・2014年9月                家島にて22回親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2014 FINAL予選
  両大会にて17名を MFG CUP K-1 2014 FINALへご招待いたします。(詳細検討中)
 ・2014年9月下旬 または 10月上旬 ポイント未定 MFG CUP K-1 2014 FINAL
  (20名一列・ダンゴ材は、『紀州パワー』。サシエは、ポイントにあわせ検討。)

是非皆さんも予選を通過し『MFG CUP K-1』に出場してください!
経験したことの無い、心を熱くするドラマが待ってますよ!
(STAFF一同心よりお待ちしております!)

 ●シード権取得者は、次の通り。(敬称略)
  
   第1位通過 安土 昌宏 
   第2位通過 小松 浅夫
   第3位通過 箕原 康成

●FINALISTご紹介(大会当日のゼッケンNO順)
  NO. 1:増永 純一様⇒自作の『増永ウキ』を駆使し、15m強の投点を攻めダンゴの崩壊など自在に操作す
                 るテクニシャン。(ZERO-Q名誉顧問)
  NO. 2:池田 隆明様⇒自作の寝ウキでいつもより投点は手前(20m)、仕掛けの安定は抜群で、釣ったる
                 で!オーラはピカ1でした。(潮都会代表 兼 MFG紀州釣り部 副部長)
  NO. 3:藤井 孝仁様⇒自作の『増永ウキ』で遠投。ダンゴを早く割り集魚効果を高め魚の量は多かった感じでした。(ZERO-Q所属)
  NO. 4:寺西 浩司様⇒自作の寝ウキを使用し、丁寧な下手投げのフォームカッコ良かったです!(怒呂暴羅漁業組合所属)
  NO. 5:木村 恭平様⇒真っ赤な竿が印象的、下手投げで丁寧に近いポイントを攻めておられました。
  NO. 6:小松 浅夫様⇒自作玉ウキ・寝ウキで手前のポイントを丁寧に攻めておられました。
  NO. 7:小山 大作様⇒しっかり這わせを入れ参加者中一番手前のポイントを丁寧に攻めておられました。
  NO. 8:阪倉 盟史様⇒視認性の高い玉ウキを使用し上手投げ。少し大きめの団子でしっかりポイント作っておられました。
                (ダンゴ操作も抜群!)(怒呂暴羅漁業組合会長)
  NO. 9:中山 裕康様⇒大きめの自作寝ウキを使用し遠投。仕掛けの安定は抜群でした。(潮都会所属)
  NO.10:安土 昌宏様⇒自作の『良平ウキ』『玉ウキ』を潮色の少し変わる16mぐらいにポイントを作り丁寧に攻めておられました。
                (鳥羽ブラザーズ:次男)
  NO.11:箕原 康成様⇒自作棒ウキ・寝ウキを使用し七変化の釣りは健在でした。
                (TEAM BAKUDAN副会長 兼 MFG紀州釣り部 事業部 )
  NO.12:石橋 一樹様⇒自作寝ウキを使用し、いつもより手前(20m)を丁寧に攻めておられました。(潮都会所属)
  NO.13:藤本 康弘様⇒自作棒ウキを使用し、ウキの動きはとてもわかりやすく手前を丁寧に攻めておられました。
  NO.14:岡田 大吾様⇒大きめの棒ウキを使用し、手前を丁寧に攻め、わかり易い安定した釣りをしておられました。
  NO.15:中西 保 様⇒自作棒ウキを使用し、手前のポイントを丁寧に攻めておられました。(Team Oceans Five所属)
  NO.16:長尾 康成様⇒大きめの寝ウキを使用し、這わせをしっかり入れサシエの安定は抜群でした。
  NO.17:清川 眞澄様⇒自作棒ウキを使用し、手前のポイントを丁寧に攻めておられました。
  NO.18:北山 勝 様⇒自作の『増永ウキ』を使用し20mぐらいを丁寧に攻めておられました。(ZERO-Q所属)
  NO.19:阪倉 盟充様⇒視認性の高い玉ウキを使用し、15mぐらいのポイントを丁寧に攻めておられました。(怒呂暴羅漁業組合所属)
  NO.20:奥  和幸様⇒自作『増永ウキ』を使用し、上手投げで遠投。ダンゴ操作・釣りセンスは、抜群でした。(ZERO-Q会長)

  ★FINALISTの7割強は、『自作のウキ』を使用しています!⇒FINALISTになる大きなヒントでしょうね!!
   今後大会に参加される会員様 良く釣る人のウキを勉強されることも大事ですよ!

 ●参加者・見学者・関係者からのお言葉
  
A氏:湯本部長始め、MFG役員様、スタッフ様、関係各社の皆様には、とても素晴らしい大会を開催していただき、ありがとうございました。参加者の一人として、大会の規定を満足することができず、部長にもご迷惑をおかけしたかもしれません。しかし、大会の一員としては、感無量でした。最後の部長のあいさつにも、やりきった感じが伝わってきました。釣りでこの様な感動があるとは思っていなかったです。本当にありがとうございました。 満員電車にゆられながら、
B氏:昨日は大変お疲れ様でした(^-^) 全力を出し切りましたがお役に立てずスミマセンでした。 自然相手とは言え厳しい中全員1つの目標に向かって出来、その中に自分が参加出来た事を光栄に思います。来年も是非栄冠に向かって参加したいと思いますので宜しくお願い致します(^o^ゞ最後にこの素晴らしい大会を手間や苦労を惜しまず運営して頂いた湯本さん、大会関係者の皆様に感謝感謝です!本当にありがとう御座いましたm(__)m
C氏:おはようございます。昨日は ありがとうございます。大変楽しかったです。みんなさんとの 会話等色々得るものが沢山ありました。来年も 出れるよう頑張ります。また よろしくお願いします。
D氏:昨日の大会はお疲れさまでした。また事前から綿密にご検討、ご準備くださり、ありがとうございました。魚の事情もあってチヌは絶望的な状況でしたので、当日も色々と神経を使われたと思います。参加者として全力を出し切るのが責務でしたが、恩に報いず少しのんびり休憩してしまったところは御容赦ください。笑
来年の懇親会も奮って参加しますので、役員の皆様もどうか今後とも紀州釣りを楽しみ盛り上げてください。釣るだけの立場で恐れ入ります。。本当にありがとうございました。
E氏:お世話になりました。ありがとうございました^_^自分の釣りを見直す良い機会になりました。またがんばります^_^
F氏:おはようございます。昨日は、ありがとうございました。そして、大変ご苦労された大会運営、お疲れさまでした。来年も頑張りたいです。改めてお疲れ様でした
G氏:私達を盛り上げ楽しませて頂きました、湯本部長はじめスタッフの方々には感謝致してます♪ 私も釣り暦は、ながくて飽きもせずに、この釣法の奥深さにはまった人間です。叉 あらたな目標も出来 益々この釣りが盛り上がっていけばいいですね! 叉 来年に合わせて修行をかさねますよ。運営も大変ですが 頑張って下さいね♪お疲れ様でした。
H氏:湯本さんお疲れ様でした。毎回大会の運営、大変だと思います! この大会がありますので、各地の凄腕の方とご一緒出来る機会もあり楽しみにしております。もっと、紀州釣りの人口が増えるといいですね。私もこの釣りを始めて六年になります。会長に手解きを受けて、紀州釣りにハマりました。次回の大会、楽しみに待ってます!頑張って大会盛り上げて下さいね。
I氏:昨日はお疲れさまでした!又山田、家島大会といろいろ有り難うございました!これからは自分のプライベートの釣りを楽しまれて下さい!機会がありましたら又ご一緒させて下さい!!なかなかご一緒できるチャンスが無いですがちょくちょくメールさせていただきます!又これからも宜しくお願いいたします!
J氏:昨日は、お疲れ様、ご苦労様でした。また、来年出場出来るように頑張りますので宜しくです。
K氏:湯本さん 並びに素晴らしきK-1カップファイナリストの皆様。先日は、貴重な時間を共に過ごさせて頂きまして有り難う御座いました。先日の大会は釣果こそ有りませんでしたが、皆様の最後まであきらめない姿勢に私も感動致しました。 私が所属する釣りチームの代表「児島玲子」さんにも先日の皆様のカッコ良い姿の様子を報告して参りました。彼女も最後まであきらめない気持ちで対象魚に臨む姿を最も大切にする釣り師です。
皆様が来年こそ笑顔でファイナルを戦える様に陰ながら応援してますよ。とお伝え下さいとの事でした。
又、来年一緒にファイナルに行けたら良いですね。(^o^)
L氏:昨日はありがとうございました。いろいろと準備が大変だったと思いますが、結果が出せず申し訳ありませんでした。来年もファイナルに参加できるよう精進します。
M氏:素晴らしい大会ありがとうございました。この大会の常連になりますので今後ともよろしくお願いします。
N氏:おはようございます。大会の運営本当にお疲れ様でした。K-1カップの戦いを体験させていただいて、来年はファイナリストの権利を勝ち取って出場する目標ができました。本当にありがとうございました。
O氏:今回の決勝ホントにお疲れさまでしたm(__)mしかしながら湯本部長とは釣りを通して、言葉では表せない何かで分かる気がするので、今回の決勝においても部長の強くて熱い思いが込められていたと思います。総合的に考えて今回はこれが最良であったと思います。結果としては残念ですが、皆さんやりきった表情でしたし紀州釣り師の熱い想いに私も感動しました!紀州釣りは数釣りも魅力ですが、なんとか1枚釣ると言うところも魅力なのだと分かっていながらも改めて感じさせて頂きいい機会になりました!今回参加された方々及び湯本部長初めスタッフ、マルキューさん、ギャラリーも一丸となっているところに、私は紀州釣り部の未来を感じました。また宜しくお願いします!
P氏:大会ご苦労様でした。一度消えた紀州釣りの灯を再度 ともしてくださってありがとうございました。本当にお疲れ様でした。
 
  ★皆様の暖かいお言葉大変感謝しております。勇気付けられました!
  (今後も1本筋の通った大会運営していきますので、何卒よろしくお願いいたします。by STAFF 一同)

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  ≪報告者:紀州釣り部 部長 湯本裕二≫   
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