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MFG CUP K-1 2013 FINAL

2013/10/10(木) 14:34:15

MFGCUPK-1_FINAL2013_image.jpg

集合OK

【MFG CUP K-1 2013 FINAL】
 2013年10月06日 紀州釣り部では、岸和田市にある岸和田一文字(旧一文字)にてMFG CUP K-1 FINALを開催しました。
 
●MFG CUP K-1とは、

 『妥協なき公平性(ポイント格差の排除・ダンゴ材/サシエの統一)の中で、釣技を競う!』紀州釣り大会として2013年よりスタート。

 今回のFINALISTにも事前に同様の案内メールを出し賛同の上ご参加いただいております。
  
◆参加者
 2012年・2011年親睦釣り大会優勝者:4名(シード選手)
 2013年06月30日岸和田大会予選通過者:7名
 2013年09月08日家島大会予選通過者:9名
 計20名のFINALISTにて実施。(欠席者なし)

 見学者:4名+マルキユーかかり釣りテスターY氏 

 釣況は、事前告知もあり家島大会終了後よりFINALIST達は、毎週のように試釣に来ており、9月中旬までは、チヌも釣れてましたが、台風の後、水潮が予想以上に戻らず非常に厳しい状況の中、回復を祈りながら大会当日を迎えることとなりました。
 
大会当日は、延期も検討していた台風も逸れ、あとは、潮の回復を祈りながら、シード選手よりポイント抽選を開始、大会CAPおよびゼッケンとサシエを配布し選手の緊張を感じながら進行していきます。

池田副部長の挨拶、フィールドスタッフ田中さんからの競技説明より乗船を開始、MFG CUP K-1が静かにスタートしていきました。
 
 一文字に付きパイロンを設営後、各自 自分のポイントへ移動。
 バッカンチェックの後、STAFFがダンゴ材を支給、各自仕掛け作りやダンゴを練り始めます。

大会開始が5:30頃なので各自ゆっくり準備をし大会開始まで言葉数も少なく選手の昂ぶりを感じその時を待ちました。

 夜が明け始め 5:30過ぎにアナウンス⇒開始のサイレンで各選手が一斉にダンゴを投入!
 (見ているSTAFF・見学者も息を呑む瞬間でした。)
 
 さすがは、FINALIST 試釣から練習し、規定ダンゴ『紀州パワー』を見事に操作している状況には頭が下がる思いでした。

 明るくなり、堤防の一段高いところからFINALIST達を見ると、一糸乱れず 等間隔に並ぶ赤いCAPと黄色いパイロンが紀州釣りの聖地となり、選手も緊張がほぐれ、自分達の状況を見て口々に『最高のステージですね!』とSTAFFに声をかけるシーンが印象的でした。

FINALIST1.jpg

 状況は、良くなく時間ばかりが過ぎていきますが、FINALIST達は、時折自分自身をリセットする意味で少し歩いたりしてましたが、トイレ以外は、黙々とダンゴを投入しウキの動きに集中しています。

 また、見学者の若手が近づくと声を掛けたり、これも長丁場のK-1ならではの風景かな?と笑みが零れるシーンも有りました。

 大会規定決勝の有無を判断する10:30も過ぎ、規定の4名以上の釣果も無かったので、14:30までの1本勝負となり、追加のダンゴ材がSTAFFにより、各選手へ配布されていきます。

 昼を過ぎ、NO FISHもありえると感じマルキユー様からかかり釣りの大会では『早掛け』で順位を付けている、抽選よりは、釣りで・・・とご提案があり、13:40分から実施することになりました。
 以外と早く3名が決定。

その後14:30までは、各選手 最後の最後まで1尾のチヌを追い求める姿に今まで見たことの無い熱い紀州釣りを目の当たりにし胸が熱くなり、STAFF及び見学者も言葉を無くす場面もありました。 

無情にもNO FISHで14:30のサイレンがなりSTAFF及び見学者は、天を仰ぐ。
しかし、FINALISTの皆様は、毅然としていました。

片付けが終わり、迎えの船が来る間 40分ぐらいあり堤防でくつろぐでいる時のFINALIST達には全力を尽くしやりきった清々しい笑顔が零れていた。

閉会式で第1位通過から第3通過までを発表し、マルキユー山本様から労をねぎらうお言葉と皆さんの声より商品開発をしていきたい!とはっきり声明してくださり、釣り人とメーカーの架け橋にMFG紀州釣り部はなっていかないと・・・

閉会式に私より日頃の実力を発揮できる環境を設定できなかった旨のお詫びをしたときにFINALIST達より拍手をいただきこの大会の偉大さを感じました。

 また、見学者 および 今回ナビゲーターとして選手と一緒にK-1を経験したSTAFFからは、来年はFINALISTとして出場したいと熱い声が漏れていた。

 マルキユー様からは、大会のダンゴ材・サシエはもとより、ステッカーおよび大会幕までご用意いただき誠にありがとうございました。
⇒大会のステータスが一気に向上しました。
 また、MFG本部より大会協力金、マルキユーかかり釣りテスター Y様より豪華な協賛品をいただきましたことをこの場を借りてお礼申し上げます。

 私は、マルキユー様と来年に向け紀州釣り関連商品の開発 及び ダンゴ材の検討に入ります。

改めて 紀州釣りの歴史の新たな扉を開いた!FINALIST達およびSTAFF(見学者含む)に心から感謝いたします。
来年も感動の有るこのステージで会いましょう!

 最後に後日 参加者・見学者・関係者からのお言葉(下記に記載)を受け、背中を押される気持ちで今後も本年同様の大会を実施することでSTAFF一同同意。

 紀州釣りの競技スタイルの確立とメーカー(釣具店含む)・渡船屋・釣り人が三位一体になれるようMFG紀州釣り部の模索はつづく!!

◆今後の予定
 ・2014年6月下旬 または 7月上旬 岸和田にて21回親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2014 FINAL予選
 ・2014年9月                家島にて22回親睦釣り大会 兼 MFG CUP K-1 2014 FINAL予選
  両大会にて17名を MFG CUP K-1 2014 FINALへご招待いたします。(詳細検討中)
 ・2014年9月下旬 または 10月上旬 ポイント未定 MFG CUP K-1 2014 FINAL
  (20名一列・ダンゴ材は、『紀州パワー』。サシエは、ポイントにあわせ検討。)

是非皆さんも予選を通過し『MFG CUP K-1』に出場してください!
経験したことの無い、心を熱くするドラマが待ってますよ!
(STAFF一同心よりお待ちしております!)

 ●シード権取得者は、次の通り。(敬称略)
  
   第1位通過 安土 昌宏 
   第2位通過 小松 浅夫
   第3位通過 箕原 康成

●FINALISTご紹介(大会当日のゼッケンNO順)
  NO. 1:増永 純一様⇒自作の『増永ウキ』を駆使し、15m強の投点を攻めダンゴの崩壊など自在に操作す
                 るテクニシャン。(ZERO-Q名誉顧問)
  NO. 2:池田 隆明様⇒自作の寝ウキでいつもより投点は手前(20m)、仕掛けの安定は抜群で、釣ったる
                 で!オーラはピカ1でした。(潮都会代表 兼 MFG紀州釣り部 副部長)
  NO. 3:藤井 孝仁様⇒自作の『増永ウキ』で遠投。ダンゴを早く割り集魚効果を高め魚の量は多かった感じでした。(ZERO-Q所属)
  NO. 4:寺西 浩司様⇒自作の寝ウキを使用し、丁寧な下手投げのフォームカッコ良かったです!(怒呂暴羅漁業組合所属)
  NO. 5:木村 恭平様⇒真っ赤な竿が印象的、下手投げで丁寧に近いポイントを攻めておられました。
  NO. 6:小松 浅夫様⇒自作玉ウキ・寝ウキで手前のポイントを丁寧に攻めておられました。
  NO. 7:小山 大作様⇒しっかり這わせを入れ参加者中一番手前のポイントを丁寧に攻めておられました。
  NO. 8:阪倉 盟史様⇒視認性の高い玉ウキを使用し上手投げ。少し大きめの団子でしっかりポイント作っておられました。
                (ダンゴ操作も抜群!)(怒呂暴羅漁業組合会長)
  NO. 9:中山 裕康様⇒大きめの自作寝ウキを使用し遠投。仕掛けの安定は抜群でした。(潮都会所属)
  NO.10:安土 昌宏様⇒自作の『良平ウキ』『玉ウキ』を潮色の少し変わる16mぐらいにポイントを作り丁寧に攻めておられました。
                (鳥羽ブラザーズ:次男)
  NO.11:箕原 康成様⇒自作棒ウキ・寝ウキを使用し七変化の釣りは健在でした。
                (TEAM BAKUDAN副会長 兼 MFG紀州釣り部 事業部 )
  NO.12:石橋 一樹様⇒自作寝ウキを使用し、いつもより手前(20m)を丁寧に攻めておられました。(潮都会所属)
  NO.13:藤本 康弘様⇒自作棒ウキを使用し、ウキの動きはとてもわかりやすく手前を丁寧に攻めておられました。
  NO.14:岡田 大吾様⇒大きめの棒ウキを使用し、手前を丁寧に攻め、わかり易い安定した釣りをしておられました。
  NO.15:中西 保 様⇒自作棒ウキを使用し、手前のポイントを丁寧に攻めておられました。(Team Oceans Five所属)
  NO.16:長尾 康成様⇒大きめの寝ウキを使用し、這わせをしっかり入れサシエの安定は抜群でした。
  NO.17:清川 眞澄様⇒自作棒ウキを使用し、手前のポイントを丁寧に攻めておられました。
  NO.18:北山 勝 様⇒自作の『増永ウキ』を使用し20mぐらいを丁寧に攻めておられました。(ZERO-Q所属)
  NO.19:阪倉 盟充様⇒視認性の高い玉ウキを使用し、15mぐらいのポイントを丁寧に攻めておられました。(怒呂暴羅漁業組合所属)
  NO.20:奥  和幸様⇒自作『増永ウキ』を使用し、上手投げで遠投。ダンゴ操作・釣りセンスは、抜群でした。(ZERO-Q会長)

  ★FINALISTの7割強は、『自作のウキ』を使用しています!⇒FINALISTになる大きなヒントでしょうね!!
   今後大会に参加される会員様 良く釣る人のウキを勉強されることも大事ですよ!

 ●参加者・見学者・関係者からのお言葉
  
A氏:湯本部長始め、MFG役員様、スタッフ様、関係各社の皆様には、とても素晴らしい大会を開催していただき、ありがとうございました。参加者の一人として、大会の規定を満足することができず、部長にもご迷惑をおかけしたかもしれません。しかし、大会の一員としては、感無量でした。最後の部長のあいさつにも、やりきった感じが伝わってきました。釣りでこの様な感動があるとは思っていなかったです。本当にありがとうございました。 満員電車にゆられながら、
B氏:昨日は大変お疲れ様でした(^-^) 全力を出し切りましたがお役に立てずスミマセンでした。 自然相手とは言え厳しい中全員1つの目標に向かって出来、その中に自分が参加出来た事を光栄に思います。来年も是非栄冠に向かって参加したいと思いますので宜しくお願い致します(^o^ゞ最後にこの素晴らしい大会を手間や苦労を惜しまず運営して頂いた湯本さん、大会関係者の皆様に感謝感謝です!本当にありがとう御座いましたm(__)m
C氏:おはようございます。昨日は ありがとうございます。大変楽しかったです。みんなさんとの 会話等色々得るものが沢山ありました。来年も 出れるよう頑張ります。また よろしくお願いします。
D氏:昨日の大会はお疲れさまでした。また事前から綿密にご検討、ご準備くださり、ありがとうございました。魚の事情もあってチヌは絶望的な状況でしたので、当日も色々と神経を使われたと思います。参加者として全力を出し切るのが責務でしたが、恩に報いず少しのんびり休憩してしまったところは御容赦ください。笑
来年の懇親会も奮って参加しますので、役員の皆様もどうか今後とも紀州釣りを楽しみ盛り上げてください。釣るだけの立場で恐れ入ります。。本当にありがとうございました。
E氏:お世話になりました。ありがとうございました^_^自分の釣りを見直す良い機会になりました。またがんばります^_^
F氏:おはようございます。昨日は、ありがとうございました。そして、大変ご苦労された大会運営、お疲れさまでした。来年も頑張りたいです。改めてお疲れ様でした
G氏:私達を盛り上げ楽しませて頂きました、湯本部長はじめスタッフの方々には感謝致してます♪ 私も釣り暦は、ながくて飽きもせずに、この釣法の奥深さにはまった人間です。叉 あらたな目標も出来 益々この釣りが盛り上がっていけばいいですね! 叉 来年に合わせて修行をかさねますよ。運営も大変ですが 頑張って下さいね♪お疲れ様でした。
H氏:湯本さんお疲れ様でした。毎回大会の運営、大変だと思います! この大会がありますので、各地の凄腕の方とご一緒出来る機会もあり楽しみにしております。もっと、紀州釣りの人口が増えるといいですね。私もこの釣りを始めて六年になります。会長に手解きを受けて、紀州釣りにハマりました。次回の大会、楽しみに待ってます!頑張って大会盛り上げて下さいね。
I氏:昨日はお疲れさまでした!又山田、家島大会といろいろ有り難うございました!これからは自分のプライベートの釣りを楽しまれて下さい!機会がありましたら又ご一緒させて下さい!!なかなかご一緒できるチャンスが無いですがちょくちょくメールさせていただきます!又これからも宜しくお願いいたします!
J氏:昨日は、お疲れ様、ご苦労様でした。また、来年出場出来るように頑張りますので宜しくです。
K氏:湯本さん 並びに素晴らしきK-1カップファイナリストの皆様。先日は、貴重な時間を共に過ごさせて頂きまして有り難う御座いました。先日の大会は釣果こそ有りませんでしたが、皆様の最後まであきらめない姿勢に私も感動致しました。 私が所属する釣りチームの代表「児島玲子」さんにも先日の皆様のカッコ良い姿の様子を報告して参りました。彼女も最後まであきらめない気持ちで対象魚に臨む姿を最も大切にする釣り師です。
皆様が来年こそ笑顔でファイナルを戦える様に陰ながら応援してますよ。とお伝え下さいとの事でした。
又、来年一緒にファイナルに行けたら良いですね。(^o^)
L氏:昨日はありがとうございました。いろいろと準備が大変だったと思いますが、結果が出せず申し訳ありませんでした。来年もファイナルに参加できるよう精進します。
M氏:素晴らしい大会ありがとうございました。この大会の常連になりますので今後ともよろしくお願いします。
N氏:おはようございます。大会の運営本当にお疲れ様でした。K-1カップの戦いを体験させていただいて、来年はファイナリストの権利を勝ち取って出場する目標ができました。本当にありがとうございました。
O氏:今回の決勝ホントにお疲れさまでしたm(__)mしかしながら湯本部長とは釣りを通して、言葉では表せない何かで分かる気がするので、今回の決勝においても部長の強くて熱い思いが込められていたと思います。総合的に考えて今回はこれが最良であったと思います。結果としては残念ですが、皆さんやりきった表情でしたし紀州釣り師の熱い想いに私も感動しました!紀州釣りは数釣りも魅力ですが、なんとか1枚釣ると言うところも魅力なのだと分かっていながらも改めて感じさせて頂きいい機会になりました!今回参加された方々及び湯本部長初めスタッフ、マルキューさん、ギャラリーも一丸となっているところに、私は紀州釣り部の未来を感じました。また宜しくお願いします!
P氏:大会ご苦労様でした。一度消えた紀州釣りの灯を再度 ともしてくださってありがとうございました。本当にお疲れ様でした。
 
  ★皆様の暖かいお言葉大変感謝しております。勇気付けられました!
  (今後も1本筋の通った大会運営していきますので、何卒よろしくお願いいたします。by STAFF 一同)

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  ≪報告者:紀州釣り部 部長 湯本裕二≫   
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